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さっぽろ天神山アートスタジオ アーティスト・イン・レジデンス

  • 運営組織名

    札幌市、一般社団法人AISプランニング

  • 施設所在地

    〒062-0932 北海道札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)

  • ウェブサイト

    https://tenjinyamastudio.jp/

事業目的 わたしたちは、アーティスト・イン・レジデンス拠点として、国内外の創造的活動を行う人の3つのフェーズ:①リサーチ、アイデアの構築、②プロダクション/クリエーション、③発表/プレゼンテーション」のそれぞれの段階に対応します。札幌・北海道に中長期間滞在でき、さっぽろ天神山アートスタジオの提供する「場・時間・機会」により、自律的な活動を行い有意義な成果を得ることができるよう、以下の通り多岐にわたる支援をしています。
1)施設利用を通じた経済的支援
2)札幌・北海道の多種多様なリソースへ的確にアクセスをするための専門的なアドバイス・情報を提供
3)滞在する創造的活動を行う人同士の交流
4)滞在中の日常生活面のサポート
*2)-4)の内容は、希望者のみさっぽろ天神山アートスタジオでの滞在中にミーティングのアポイントをとってください。
*通訳・翻訳サポートはデフォルトではありません。

また、支援内容は3つのタイプのプログラムによって異なります。
事業内容 ○セルフファンディング・プログラム
さっぽろ天神山アートスタジオに滞在し、創造的活動をおこなう人の大部分はこのプログラムになります。滞在スタジオ使用料、移動交通費、滞在中の活動、生活に係る経費は、滞在する方の自己負担となりますが、滞在時期や期間(24時間~90日間)を自由に計画できるプログラムです。
日本、北海道、札幌での制作とリサーチ活動の拠点を求めている方
いつもとは異なる環境、文化で制作活動に集中して取り組むための場所を求めている方
同時期に滞在している他のアーティスト、地域やコミュニティとの交流を求めている方
サバティカル滞在(研究休暇)の場所を求めている方
札幌市内で開催される展覧会、公演などのために中長期での滞在先を求めている方
その他、札幌市内で開催される文化芸術事業に参加する方
など

○国際公募プログラム
一定の期間の滞在制作を行い、終了時には成果発表を行うプログラムです。招聘アーティストは応募者の中から選考委員(国際的に活動するアーティスト、キュレーター)によって選ばれます。
滞在スタジオの無償提供と滞在制作経費の一部を補助、期間・条件・内容は年ごとに変更されます。
招聘アーティスト人数は、概ね2-3名/年。

○ネットワーキング・プログラム
さっぽろ天神山アートスタジオと国内外の文化芸術機関の相互交流を目指して、独自の連携関係を構築するためのプログラムです。
これまでにさまざまな国から1年間に3組程度の滞在制作を行う方の受け入れを行っています。
事業開始年 2014年
事業開始の経緯 さっぽろ天神山アートスタジオは、札幌市が保有していた中期滞在宿泊施設「旧札幌天神山国際ハウス」を修繕し、用途を「札幌市のゲストのための宿泊施設」から、創造的活動を行う人(*1)を支援する「国際的なアーティスト・イン・レジデンス(*2)(以下、AIR)拠点」へと変更して再出発した札幌市の文化芸術施設です。
再出発のきっかけとなったのは、同市で事業が開始された札幌国際芸術祭2014の開催です。さっぽろ天神山アートスタジオは、アーティスト・イン・レジデンス拠点としての機能を発揮する「施設」、そして「創造的な活動」そのものです。
周辺環境 当施設が位置する公園内は、春は桜と天神藤、夏は青々とした木々と芝生の斜面、秋は見事な紅葉、冬は美しい雪景色で、季節ごとに味わいがあり地形的にも起伏ある天神山緑地の高台に位置しています。天神山には隣接し福島県から相馬神社、福岡県の太宰府天満宮由縁の平岸天満宮、縄文時代の土器やアイヌ文化期の砦跡(チャシ跡)があります。


雪が溶け草木が一斉に芽吹く季節。5月の天神山は4種の桜と梅の花、北海道開拓時代に植えられた樹齢100年以上の藤の花を堪能できます。
YOSAKOIソーラン祭り(6月上旬)、札幌まつり・北海道神宮例祭(6/14~16)

過ごしやすい気候の時期。大通公園をはじめ音楽や食イベントなど様々なイベントが開催されます。
サッポロシティジャズ(7月中)、さっぽろ八月祭(8月上旬)、ライジングサン(8月中旬)、オータムフェスト(9月中)

芸術の秋。音楽から映画、演劇、美術までイベント盛りだくさん。時には鮮やかな紅葉と初雪の幻想的は風景がみられます。
NO MAPS(映画・音楽など/10月上旬)、札幌国際短編映画祭(10月上旬)、さっぽろアートステージ(11月~12月)

雪の季節。冬の天神山はスキー場並の積雪。しっかりとした装備でお越しください。キャリーバックはNGです。
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo(12月中旬)、支笏湖氷濤まつり(1月~2月)、さっぽろ雪まつり(2月上旬)、札幌国際芸術祭(12月〜2月、2020年度から冬季開催になりました)
事業に関する
問い合わせ
さっぽろ天神山アートスタジオ
〒062-0932 北海道札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)
TEL:011-820-2140/FAX:011-820-2142
メールアドレス:info(at)tenjinyamastudio.jp
Facebook:https://www.facebook.com/sapporotenjinyamaartstudio/
Instagram:https://www.instagram.com/explore/tags/sapporotenjinyamaartstudio/
担当:AIR ディレクター- 小田井真美(オダイ マミ)

施設設備概要

制作スタジオ有り

札幌・北海道での中長期滞在を札幌市が支援するためのスタジオです。
天神山緑地内にあるため静かな環境を確保でき、すべてのスタジオから公園風景を眺めることができます。

支援対象: 国内外、及びプロ・アマチュアを問わず多様な分野(美術、音楽、工芸、演劇、ダンス、文芸、写真、映像、デザインなど)で創造的活動を行う 18 歳以上のアーティスト、研究者を含む文化芸術分野に従事する人
*支援対象として条件を満たしているかどうかの審査があります。     

https://tenjinyamastudio.jp/multipurpose

宿泊施設有り

左記スタジオを24時間利用できる滞在型制作・調査活動などの拠点として使用できます。
基本的な生活用品、工具、貸出用自転車、インターネット接続環境があります。
スタッフとのコミュニケーション言語は、日本語または英語です。
グループ、家族同伴での滞在は可能です。  https://tenjinyamastudio.jp/apartment    

展示スペース有り

滞在中の活動の成果を発表する場合に限ります。内容、時期などはAIRディレクターと協議の上決めて使います。

アクセス情報

-地下鉄をご利用の場合
札幌市営地下鉄南北線:「澄川駅」西出口または北出口より徒歩11分/「南平岸駅」西出口より徒歩14分

-バスをご利用の場合
じょうてつバス[環56]:「平岸1条16丁目」下車、徒歩8分

道外から飛行機でお越しの場合
新千歳空港から空港連絡バス[円山バスターミナル行き]に乗車し、「地下鉄澄川駅前」にて下車、施設まで徒歩11分。(計約70分)
新千歳空港からJRに乗車し「札幌駅」にて下車、地下鉄南北線「さっぽろ駅」より乗車し「澄川駅」にて下車、施設まで徒歩11分。(計約70分)

※施設専用の駐車場はありません。

募集中のプログラム情報

現在、プログラム情報はございません。