国際木版画ラボ・河口湖アーティスト・イン・レジデンス

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:あり
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:版画
*水性木版画

招へい期間:2018/04 - 2018/11:要詳細確認

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募集期間:2017/03 - 2017/05

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募集要項

おもな対象分野

版画
*水性木版画

招へい期間/募集期間
●招へい期間
[ベーシック・プログラムA]春期(4〜5月、30~40日間、6名)
[アドバンス・アーティスト・プログラム](6〜9月、30~40日間、6名)
[ベーシック・トレーニングB](10〜11月、30〜40日間、6名)
[サマーワークショップ・プログラム]夏期(6〜8月、5~10日間)
[リサーチャープログラム]秋期(20~25日間)
●募集期間
[ベーシック・プログラム]10〜11月
[アドバンス・プログラム]12〜1月
[サマーワークショップ・プログラム]11〜12月
招へい人数
上記1プログラムで、5〜7人程度(サマーワークショップは最大10名迄可)
おもな受入条件
○年齢制限:あり(30才〜55才)サマーワークショップは大学生の参加可
○受入対象国指定:なし
○その他:滞在条件は、全プログラム、水性木版画による作品制作
支援内容
○渡航費助成:あり(最大8万円)
○制作費助成:あり(最大8万円)
○滞在費助成:あり(8万円)
*以上、アドバンス・プログラム(文化庁「文化芸術の海外発信拠点形成事業」)のみ(ベーシック・プログラムはなし)
○サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
*日本語、英語
○成果発表:あり
*成果発表は帰国後に実施
○活動記録集の作成・配布:あり
応募方法
公募
選考方法
MI-LAB運営委員会(5名)による書類選考

施設情報

事業名
国際木版画ラボ・河口湖アーティスト・イン・レジデンス
運営組織名
国際木版画ラボ運営委員会
運営母体/担当部署
一般社団法人 産業人文学研究所/文化芸術部
協力機関/協力者
助成=文化庁、協力機関=ホルベイン工業株式会社
施設名
河口湖レジデンス
施設所在地
〒401-0310 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山4018
TEL:050-3304-9001(東京)/FAX:03-3831-2168
ウェブサイト:http://www.endeavor.or.jp/mi-lab/
施設設備概要
*制作スタジオとレジデンスは山梨県富士河口湖町。展示スペースは東京都千代田区の3331 Arts Chiyoda内(木版画作品の展示を実施)。
○制作スタジオ:あり
*約100平方メートル以上
*水性木版画、及びそれに関連する作品の制作
○展示スペース:あり
*20平方メートル
○宿泊施設:あり
*8部屋(平均18平米)
*禁煙
周辺環境
レジデンスがある富士河口湖町の人口は、約2万5千人。おもな産業は観光。富士山麓の河口湖、西湖、精進湖、本栖湖などがあり、富士山観光の地として観光客や別荘の避暑客も多い。レジデンスは勝山地区の集落に位置し、近くにはコンビニ、郵便局、小中学校、コミュニティセンターなどあり。
交通アクセス
新宿から河口湖駅行の高速バスで約2時間。河口湖駅から徒歩で30分。路線バスあるいは、タクシーで6、7分。
事業開始の経緯
産業人文学研究所は、日本独自の水性木版画の普及を目指し、1994年〜1997年のあいだ、兵庫県淡路市(旧津名町)から4年間の助成を得て、職人とアーティストによる共同制作のオープン・ワークショップを毎年開催。
また1997年〜2009年の13年間、淡路市から事業委託を得て、海外のアーティストを対象に、水性木版画制作のAIR事業を企画・運営を行なう。2011年6月、13年間のAIR活動から生まれたレジデンス・アーティストに呼びかけ、第1回国際木版画会議を京都市と淡路市で開催し、22カ国108名が参加し、水性木版画の歴史、表現、教育、技法、素材などについて、国際的、横断的に水性木版画をテーマに情報交流を行なった。
淡路市でのAIR事業終了後、海外のアーティストや版画指導者から水性木版画の継続的なAIR活動の要請が多くあったことから、産業人文学研究所は、新たに国際木版画ラボ運営委員会を設立し、山梨県の富士河口湖町にレジデンスとスタジオを設置し、2011年度から再びAIR事業を開始した。
事業開始年
2011年
事業目的
水性木版画技法とそれに関わる歴史、文化、素材、道具を紹介するとともに、水性木版画制作の機会を提供。それにより、環境にも優しい水性木版画技法の国際的な普及を目指すとともに、国内の木版画を支える関連の専門家(技法、道具、材料)などの育成、技術継承、活動の活性化を目指す。
事業内容
1:基本指導プログラム(有料)
水性木版画の基本を学び、滞在約1カ月のあいだに最低でも3点の版画作品を制作する。
2:サマーワークショップ・プログラム(有料)
河口湖観光と木版画と体験ワークショップ。学生の参加も可。
3:アドバンス・プログラム(有料)
版画全般の表現活動や指導、研究などを行なうアーティストが対象。版画表現の可能性を切り開くために水性木版画の制作を体験し、自己の表現技法の拡大とイノベーションを目指す。
4:リサーチプログラム
木版画に関連するテーマの研究者、あるいは著作者を1名招へい。20日間の滞在とリサーチ活動を支援する。
事業実績/成果
2011年度:10名招へい
*展覧会「2011レジデンスアーティスト・プレビュー展」
*展覧会「2011年度河口湖アーティスト・イン・レジデンス成果発表展」
2012年度:14名招へい
*展覧会「2012レジデンスアーティスト・プレビュー展」
*展覧会「2012年度河口湖アーティスト・イン・レジデンス成果発表展」
2013年度:11名招へい
*展覧会「2013レジデンスアーティスト・プレビュー展」
2014年度:11名招へい
*展覧会「2014レジデンスアーティスト・プレビュー展」
2015年度:16名招へい
おもな招へいアーティスト
アレクサンドル・フォーティン, イイナ・ヘルスカネン, エバ・ピッツカー, エリザベット・アルソス・ストランド, カロル・ウィルハイド, クティスティーン・ン, サリ・ヴオレンパ, サリー・ピラー, ジャクリーン・グリビン, セリナ・カリム, タルビ・ラーマン, ダニエル・オーコーナー・アキヤマ, チャールズ・コーツ, ティナ・ルッツ, デボラ・ルイス・メッツ, トーマス・カウルーク, ナターシャ・ノーマン, ニン・マーサー, ヒロキ・モリノウエ, フローレンス・ニール, ブライアン・カーリング, ブレンダ・ペタイス, ポール・フルノー, マリア・ジョアオ・パチェコ, マレイカ・ベッシュ, マーラ・コッゾリーノ, メリッサ・シュレンバーグ, ユーミン・ナム, ラグンヒルド・ロッケ, ラルフ・キゲル, リンダ・ビーマン, ルイス・カスタネーダ, ロウラ・ボズウェル, ローレンス・ピント, 原慶子
事業に関する
問い合わせ先
国際木版画ラボ
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14-B109
TEL:050-3304-9001/FAX:03-3831-2168
メールアドレス:infodesk(at)endeavor.or.jp
ウェブサイト:http://www.endeavor.or.jp/mi-lab
担当:佐藤靖之(サトウ・ヤスユキ)
最終更新日
2016年11月23日