AIR_Jウェブサイトについて

AIR_J(エアージェイ)は、日本全国各地で展開しているアーティスト・イン・レジデンス(AIR)に関する情報を、日英バイリンガルで提供するウェブサイトです。AIRとは、アーティスト、クリエーター、研究者などの創作活動を支援する短期滞在型のプログラムですが、このサイトでは特に、日本のAIRや文化に関心のある世界の方々へ向け、日本のAIRの概要、実績、募集条件などの情報を提供しています。さらに、AIRに関する情報の横断検索機能、AIRに関するFAQのほか、インタビューやエッセイを通して国内外のAIRの情報や最新動向も紹介します。


AIR_Jリニューアルについて

国際交流基金では、1993年から1994年にかけて「アーティスト・イン・レジデンス研究会」を立ち上げ、国内および国外約150のAIR団体・施設について大規模な調査を行ないました。1995年に、その調査結果と、新たな視察報告を一冊にまとめ、『アーティスト・イン・レジデンス研究会報告書 ’93〜’95』を刊行しました。2001年には、その成果をバイリンガルのデータベースとして取りまとめ、ウェブサイトで公開し、国内唯一の日本のAIR総合情報サイトAIR-JAPANが完成しました。ウェブサイト公開から5年を経た2006年度、既存掲載団体および新規団体の更新および調査、舞台芸術などのジャンルを横断する新しい動向の調査、日本の文化情報をより網羅的に発信するための外部リンクの整備などを実施。再調査の結果と、関連リンクやインタビューなどの情報を追加し、リニューアルしました。
2010年、AIR-JAPANはAIR_Jとして、新たな検索機能を備え、まったく新しいデザイン・インターフェイスを持ってリニューアルしました。日本のAIRの総合的な文化発信を目指し、AIR_Jはこれからも進化していきます。


運営・制作:国際交流基金情報センター
企画・編集:メディア・デザイン研究所
ウェブデザイン:橋詰宗
システム設計:Kobayashi Kenji


AIR_Jに関するお問い合わせ:air-j(at)jpf.go.jp
*(at)をアットマークに変えて送信してください


国際交流基金について

国際交流基金は、世界各地で総合的に国際文化交流を実施する組織として、1972年10月に設立され、2003年10月1日に外務省所管の独立行政法人となりました。現在本部と京都支部、二つの附属機関(日本語国際センター、関西国際センター)、および海外21カ国に開設された23の海外拠点をベースに、外部団体と連携しつつ、文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流を3本の柱として活動しています。