Social Inclusion Village Artist in Residence|滞在作家募集

特徴
制作スタジオ有り
滞在施設有り
発表場所(ギャラリー・ホール)有り
渡航費補助有り
滞在費補助(宿泊場所の無償提供)有り
作品制作費補助有り
コーディネーター有り
技術員無し
対象分野美術
エリア関西
| 事業名 | |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年10月9日(金) ~ 2026年11月9日(月) |
| 内容 | 【Social Inclusion Village Artist in Residence】 ― ソーシャルインクルージョンを、アートの新しい表現へ この場所から、まだ見たことのない表現を。 「違いがあること」を特別なことにしない。ソーシャルインクルージョンヴィレッジは年齢、国籍、人種、障がいの有無に関係なく、誰もがいきいきと学び、働き、遊び、交流するボーダーレスなコミュニティの場を提供しています。 本プログラムでは、3名のアーティストが約1か月間、ソーシャルインクルージョンヴィレッジに滞在します。滞在中は、ヴィレッジで活動する人々との交流やリサーチを行いながら、作品制作に取り組みます。制作する作品は、基本的に平面作品を想定しています。ただし、重要なのは「平面作品をつくること」そのものではありません。この場所で何を感じ、何を見つけ、何を考え、それをどのような表現として社会に提示するのか。アーティスト自身の視点と方法によって、「インクルージョン」という目に見えない概念を、新しい表現へと変換することを期待しています。 滞在するアーティストと、このヴィレッジの人々が、まだ見たことのない価値や社会への問いを一緒に生み出していくための場所です。これからの時代に向けて、ソーシャルインクルージョンヴィレッジのフィールドから、芸術表現の可能性を共に追求してくれる表現者・作家の方々のご応募をお待ちしています。 なお、本プログラムは、アーティストの滞在、調査および制作活動を支援するレジデンスプログラムです。社会福祉法人 檸檬会とアーティストとの間に、雇用関係は成立しません。 |
| 滞在先 | ソーシャルインクルージョンヴィレッジ |
| 滞在期間 | 2026年12月1日(火)~12月27日(日) |
| 応募資格 | ⚫︎本プログラムでは、これから本格的にアーティストとしての活動を展開していく若手人材を対象に、滞在制作や地域との交流、作品発表等の機会を支援します。応募資格は、応募時点で35歳以下であること。国籍は問わない。 ⚫︎滞在期間中、福祉や地域の魅力に触れ、フィールドワークを通じて地域住民や施設職員と積極的に交流しながら制作できること。 ⚫︎日本語または英語で日常会話程度のコミュニケーションが可能であること。 ⚫︎制作プロセスをオープンにし、SNS等を通じて滞在・制作活動を積極的に発信できること。滞在中、アトリエでの制作に加え、最終成果発表、ギャラリートーク、レクチャー、ワークショップ等の交流プログラムに参加・協力できること。 ⚫︎性別、文化的背景、国籍、価値観等の違いを尊重し、他のアーティストや関係者との共同生活・共同活動ができること。 ⚫︎制作および滞在中の生活において、基本的に自身で必要な管理・行動ができること。 ⚫︎滞在開始7日目を目安に、制作の大まかな構想、着地点、進捗等をまとめたレポートを提出できること。 ⚫︎主催者・スタッフとの定期的なミーティングに出席し、制作や活動について必要な協議ができること。 ⚫︎レジデンスプログラム中に主催者から提供されたキャンバス・絵の具(アクリル・油彩)を使用して制作した作品は、活動アーカイブ展示を目的として、原則として社会福祉法人檸檬会へ寄贈できること。 ⚫︎レジデンスに参加した時点で、レジデンス期間中に制作した作品の著作権・所有権は檸檬会に帰属することに合意したものとする。 最後に、本プログラムでは、完成した作品のみならず、対話やフィールドワークを通じて生まれる「制作プロセス」そのものを大切にしています。既存の表現領域にとらわれず、ソーシャルインクルージョンというテーマから新たな表現を探求する意欲のある方を歓迎します。 |
| 費用/支援内容 | レジデンス期間中、アーティストの制作・滞在活動を支援するため、以下を提供します。本プログラムでは、給与または制作報酬は支給しません。主催者が提供または支給する支援内容は、居住場所、制作場所、指定された画材、食事および往復交通費に限られます。詳細は参加契約に定めます。 <制作・生活支援> ⚫︎制作に使用するキャンバス、アクリル絵の具、油彩絵の具等の基本的な画材 ⚫︎レジデンス期間中の居住スペース ⚫︎ソーシャルインクルージョンビレッジ内のアトリエ(制作スタジオ)を制作場所 ⚫︎滞在期間中の昼食・夕食 ⚫︎制作および滞在に必要な基本的な環境 ※上記以外の特殊な画材、機材、工具、消耗品等が必要な場合は、原則としてアーティスト自身でご用意ください。 <旅費> ⚫︎主催者は、レジデンス参加に伴う居住地からレジデンスまでの往復交通費1往復分を支給します。 ⚫︎交通費は、原則として公共交通機関を利用した場合の、居住地の最寄り駅等からレジデンスまでの合理的かつ経済的な経路による実費を支給します。自家用車等を利用する場合についても、公共交通機関を利用した場合に相当する合理的かつ経済的な金額を基準として支給します。(交通費の支払いは、原則としてアーティストがレジデンスに到着した後に行います。) ⚫︎支払いの際には、交通費の領収書等、利用を確認できる書類を提出してください。 ⚫︎レジデンス期間中の個人的な旅行、観光、展覧会等への移動にかかる交通費は、原則として自己負担となります。 <共同住居・制作場所> 共同住居 ⚫︎レジデンス期間中は、主催者が指定するレジデンス棟を共同の居住スペースとして使用します。 ⚫︎住居内では、施設および主催者が定める利用規則を遵守してください。 ⚫︎他のアーティストや関係者と共同で使用するスペースについては、互いに配慮しながら利用してください。 制作場所 ⚫︎制作場所は、原則としてソーシャルインクルージョンヴィレッジ内のアトリエ(制作スタジオ)を使用します。 ⚫︎制作に必要となる専門的な機材、工具、PC、その他の機器等は、原則としてアーティスト自身でご用意ください。 ⚫︎アトリエおよびその他の制作場所について、使用した範囲の清掃・整理整頓はアーティスト自身が責任を持って行ってください。 ⚫︎館内のWi-Fiを利用することができます。ただし、PCおよび周辺機器等の貸出は行いません。その他、施設内に定められた利用規則・安全上のルール等を遵守してください。 |
| 選考方法 | <選考方法> 提出された応募書類をもとに、応募者のこれまでの活動や表現、応募プロジェクトの目的・内容、制作・成果物の具体性、ソーシャルインクルージョンヴィレッジでの活動との親和性、そして本プログラムへの参加動機等を総合的に審査します。 選考は、以下の手順で行います。 <一次選考|書類審査> エントリーシート、ポートフォリオ、レポート等をもとに審査します。 <二次選考|オンラインミーティング> 一次選考通過者を対象に、オンラインでの個別ミーティングを実施します。 一次・二次選考を総合的に判断し、招聘アーティストを決定します。 選考結果は、応募者本人にメールにて通知します。 <応募方法> 下記の必要書類を揃え、エントリーフォームよりご応募ください。 ▼エントリーフォームはこちら https://forms.gle/yFueFEPRFKNrcdrV7 <提出書類> 1) ポートフォリオ(これまでの制作活動や作品がわかる資料をご提出ください。) ※PDF等のデータで提出してください。データ容量が大きい場合は、無料のファイル転送サービス等をご利用ください。 2)レポート テーマ:「なぜ、あなたはアーティスト(美術作家)になろうと思ったのか」 単に「アートが好きだから」「絵を描くことが好きだから」という現在の活動だけではなく、なぜ表現することを選んだのか、これまでどのような経験が現在の制作につながっているのか、なぜアーティストとして活動したいのか等、自身の経験や考えを掘り下げて記述してください。 完成した文章である必要はありません。あなた自身の言葉で、「なぜアーティストとして表現するのか」を伝えてください。 ※PDFデータで提出してください |
| プログラムに関する問い合わせ | 社会福祉法人 檸檬会 クリエイティブディレクター 大松 伸洋 E-mail:nobuhiro.o@lemonkai.or.jp |
| 公募ページ(日本語) | https://global.lemonkai.or.jp/news/news-1148/ |









