ONKAI サウンドアート・レジデンシー 2026

特徴
制作スタジオ無し
滞在施設有り
発表場所(ギャラリー・ホール)有り
渡航費補助無し
滞在費補助(宿泊場所の無償提供)有り
作品制作費補助有り
コーディネーター有り
技術員無し
対象分野映像 / その他
エリア関西
| 事業名 | |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年8月1日(土) ~ 2026年8月20日(木) |
| 内容 | 2026年10月に開催される「第2回ONKAIフェスティバル」の連動プログラムとして、「ONKAI サウンドアート・レジデンシー2026」を実施いたします。 本プログラムは、奈良県十津川村竹筒(たけとう)集落にある野外彫刻「ONKAI」を舞台にした、サウンドアート作品の企画・制作コンペティションです。 ⾳、聴覚、⾃然、そして社会的(都市/村落)⽂脈の相互作⽤がもたらす多様な可能性を探求するサウンドアーティストあるいは作曲家を1名募集します。 ■レジデンシーコンセプト 音と構造 本レジデンシーは「ONKAI」という音響彫刻が存在する空間を舞台に、アーティストが自身の思索を深化させるためのプログラムです。 私たちは、彫刻を静的な作品としてではなく、二元性を越え、調和を促す「装置」として位置づけています。 ONKAIという音と構造が織りなす空間で、制作のプロセスそのものを探求すること。 物理的な構造物(彫刻)と不可視の現象(音・環境)の共鳴を通じ、既存の概念を超えた「新たな創造の地平」を拓くこと。 ■活動の指針 滞在中のアーティストには、ONKAIを以下の役割として積極的に活用することを期待します。 ・ToolとしてのONKAI(思考の触媒) 構造的アプローチを用いることで、自身の制作における思考の枠組みを拡張する。 ・SpaceとしてのONKAI(場を生成する装置) 彫刻が環境と調和し、空間の質を変容させる様子を観察し、作品制作の環境として取り入れる。 ・Inspirationの源としてのONKAI(創造の源泉) 音と形がもたらす感覚を、新たな発想へと発展させ、作品として具現化する。 ■2週間滞在制作し発表するONKAIレジデンシー 応募頂いた提案の中から厳正なる選考審査を経て受賞者には、奈良県十津川村竹筒で2週間滞在しながら作品を作り上げていただき、10月24日(土)の第2回ONKAIフェスティバル当日作品を披露して頂きます。 |
| 滞在先 | 奈良県吉野郡十津川村竹筒 ONKAIおよびゲストハウス「noad」に滞在 |
| 滞在期間 | 2026年10⽉11⽇〜25⽇ |
| 応募資格 | サウンドアーティスト、作曲家、インスタレーションアーティスト |
| 費用/支援内容 | 制作補助費:100,000 円 宿泊費:ゲストハウス「noad」に無料滞在 |
| 選考方法 | 選考委員: ルーカス・キューネ(音響彫刻家) 中川 眞( 大阪市立大学 都市研究プラザ特任教授) 他に専⾨家1名(応募内容によって適切な専⾨家を招聘します) |
| プログラムに関する問い合わせ | 問い合わせ ONKAI運営委員会までメールにてお問い合わせください。 E-mail:residency2026@onkai.jp |
| ONKAIサウンドアート・レジデンシー2026 | ONKAIサウンドアート・レジデンシー2026への応募は公式Webサイトからお申し込みください。 公式Webサイトhttps://onkai.jp/ |




