紫尾アートプロジェクト2026 AIR募集

特徴
制作スタジオ有り
滞在施設有り
発表場所(ギャラリー・ホール)無し
渡航費補助有り
滞在費補助(宿泊場所の無償提供)有り
作品制作費補助有り
コーディネーター有り
技術員無し
対象分野美術 / 工芸 / 映像 / その他
エリア九州・沖縄
| 事業名 | |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年9月1日(火) ~ 2026年9月30日(水) |
| 内容 | 鹿児島県の北薩地域最高峰を誇る紫尾山。 その一角には、1,500年の歴史を重ねる「紫尾神社」と、社殿の下から湧き出る温泉ゆえに“神の湯”と呼ばれる「紫尾温泉」があります。 さつま町の重要な観光資源であり、ローカルブランディングの実装エリアとしても期待を集めるこの地で、2024年度より「紫尾アートプロジェクト」が始動しました。これまでに2度のアーティスト・イン・レジデンスを実施し、日常の風景に新たな価値(景色)を見出す機会となりました。 3年目を迎える今年度は、取り組みをさらに発展・持続させるため、滞在期間を前回の30日間から約45日間へと延長し、アーティストがより深く地域の文脈や住民の日常に関わる「余白」を生み出します。 そして、さらなる継続的な取り組みとして、さつま町並びに紫尾神社や地区の地域性や歴史を汲み、住民との交流を通した地域の魅力や価値を再発見・再定義し、住民や関係者が、さらなる地域への愛着と誇りを育む機会として、レジデンス・アーティストを募集します。 |
| 滞在先 | 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾地区(滞在用バンガロー) |
| 滞在期間 | 2027年1月25日(月)~2027年3月10日(水)※45日間。開始・終了時期は相談可能。 |
| 応募資格 | ・招聘期間中は作品制作に努め、期間の終了までに、作品あるいは制作過程等の 「お披露目会(2027年3月7日(日)予定)」を実施すること。 また、滞在終了後に取組をまとめたレポート(書式不問)の提出をお願いします。 ・プログラムの目的を理解し、決定された招聘期間中に滞在及び参加が可能であること。 ・日常会話を日本語でコミュニケーションがとれること。 ・美術の分野で活動を行っている個人・グループであること。 ※ グループ等複数⼈での応募も可能ですが、その場合、1グループを1アーティストとみなし、 助成内容などは全て1名分の⽀給とします。 |
| 費用/支援内容 | ①支援費用:280,000円(制作費及び滞在中の生活費) 別途、現地までの交通費として上限90,000円を補助します。 米や青果物等の地域で育成した農作物のおすそわけや、アルバイトとして農業等のお手伝いの相談も可能です。 また、神の湯「紫尾温泉」の入浴料も支援予定。一般乗用車の貸出しはありません。 ②滞在用住居・制作用施設 ③その他運営者によるサポート(定期的なミーティング、情報提供、調査協力、制作作業補助等) |
| 選考方法 | 提出された資料をもとに、紫尾アートプロジェクト実行委員会による書類審査とオンライン面接審査の2段階を経て、招聘アーティストを決定します。 一次選考:書類選考、二次選考:オンライン面接選考共に10月上旬を予定。 選考結果については2026年10月下旬までに全ての応募者に対して原則としてメールにて連絡します。 なお、審査内容は公表いたしません。 |
| プログラムに関する問い合わせ | お問い合わせはホームページ内お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。 ■ホームページhttps://salmon424301.studio.site/ |
| 協賛 | さつま町バイオマス発電所 みずいろ電力株式会社 薩摩建設株式会社 株式会社鹿児島マテリアル 紫尾区公民館(協賛・協力) 比知屋産業株式会社 紫尾温泉組合 |














