令和8年度 なら歴史芸術文化村滞在アーティスト誘致交流事業アーティスト募集のお知らせ
特徴
制作スタジオ有り
滞在施設有り
発表場所(ギャラリー・ホール)有り
渡航費補助有り
滞在費補助(宿泊場所の無償提供)有り
作品制作費補助有り
コーディネーター無し
技術員有り
対象分野美術 / 舞台芸術 / 工芸 / 映像
エリア関西
| 事業名 | |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年6月16日(火) ~ 2026年7月26日(日) |
| 内容 | なら歴史芸術文化村滞在アーティスト誘致交流事業 文化村AIR(アーティスト・イン・レジデンス)は、アートが社会をつなぐプラットホームになると共に、文化芸術に関心を高めることを目的に、地域の人々がアーティストと出会い、交流・協働する取組です。 奈良の豊かな歴史・芸術・文化を体験し、文化村を中心とした山の辺の道周辺の人々との交流を通じ、新しい視点と切り口で制作活動を行うアーティスト1名(1組)を募集します。 ■応募方法 ホームページより応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、ポートフォリオと共に「なら歴史芸術文化村 滞在アーティスト誘致交流事業事務局」まで郵送、もしくはE-mailに各ファイルを添付して送信。 https://www.pref.nara.lg.jp/site/bunkamura/air.html ■結果発表 2026年8月中旬頃 |
| 滞在先 | なら歴史芸術文化村周辺地域(天理市・桜井市) |
| 滞在期間 | オリエンテーション期間 2026年9月1日(火)~2026年9月11日(金) 11日間 滞在制作期間 2026年10月6日(火)~2026年11月27日(金) 53日間 成果発表展 2026年11月28日(土)~2026年12月13日(日)16日間 片付け等 2026年12月14日(月)~2026年12月15日(火)2日間 |
| 応募資格 | <受入条件> ・現在活動している国内在住のアーティスト(表現者)であること(ジャンル不問)。 ・18歳以上であること(令和8年4月1日時点)。 ・地域の人々が芸術文化に関心を持つことができる活動を展開すること。 ・地域の人々との交流や協働を通じた制作活動を行うこと。 ・オリエンテーション期間は天理市、桜井市に滞在(宿泊)し、各地域案内等に参加すること(期間中2日程度を予定)。 ・天理市及び桜井市内で、ワークショップ等最低2回行い地元との交流を図ること。 ・主催者側で編成するワークチーム(地域とアーティストをつなぐ役割を担うサポーター)と、互いに協力しあい、 制作活動を行うこと。 ・滞在期間中、奈良県の魅力に触れ、フィールドワークを通じて地域の人々との交流を積極的に行い、制作すること。 ・9月中旬から下旬にかけて(2週間を予定)文化村スタジオ内にてアーティストの紹介を行うため、相談に応じること。 (過去作持参の場合などは輸送費の支給はなし) ・制作場所は公開されており、来訪者などが自由に見学できるようになっているため、開かれた環境下で制作を行うこと。 ・滞在期間中に作品を制作し、主催者と協議の上で成果発表を行うこと。 ・制作、生活において基本的にアーティスト自身で行うこと。 ・日本語での意思疎通ができること。 ・健康状態が良好であること。 ・滞在前にZoomを利用したオンラインミーティングができること。 |
| 費用/支援内容 | 制作費:450,000円 交通費:200,000円(2往復・上限) 宿泊費:7,700円/1泊(上限・最大81泊) |
| 選考方法 | <選考方法> 選考基準 ①アーティストは、地域の人々と共に活動することができるか。活動において、 いかに地域の人々との関わり方を考慮しているか。 ②活動を通じて、地域の人々が芸術文化に興味を持つきっかけ作りとなっているか。 芸術文化に対して地域の人々が興味を持ち意識を高めることができる内容か。 ③本事業の趣旨を理解し、それに沿った芸術活動を実行する能力を有しているか。 過去の活動歴や作品提案書が本事業に適した内容か。 上記の審査基準を基に、なら歴史芸術文化村滞在アーティスト誘致交流事業実行委員会会長が 委嘱した各審査員により選考を行い、主催者が滞在アーティストを決定する。 ※選考についての問合せは受け付けておりません。 <審査委員> 西尾 美也 美術家/東京藝術大学 教授 風間 勇助 奈良県立大学 地域創造学部 講師 山本 雅美 奈良県立美術館 学芸課長 |
| プログラムに関する問い合わせ | なら歴史芸術文化村滞在アーティスト誘致交流事業実行委員会事務局 住所:奈良県天理市杣之内町437-3 なら歴史芸術文化村 電話:0743-86-4420(代表) |
| 応募を検討している方へ 昨年度滞在アーティストからのメッセージ | 令和7年度 招聘アーティスト:早崎真奈美 AIR滞在中は、忙しく目まぐるしい日々でしたが、歩き回り、人と話し、言葉や風景の中から心に残ったものに耳をすませば、思いがけず制作のヒントになることがあり、自分の中の問いが形に変わっていくのを感じました。 振り返れば、あんなに忙しかったはずなのに、こんなに贅沢でゆったりした時間を過ごしたことがこれまであっただろうかとも思います。自分のペースで、奈良という土地だからこそできることに、ぜひ思う存分チャレンジしてほしいです。 |



