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2022.4.1

2022-2023ローニン | グローバス | オンビート アーティスト・イン・レジデンス 参加者募集

本プログラムは、アメリカの投資家スティーブン・グローバス氏と、アメリカ隋逸の浮世絵コレクションを持つ「ローニン・ギャラリー」を経営するデビッド・リバートソン氏が、2016年度より共同開催しているプログラムです。
ONBEATは、2019年度よりメディアスポンサーとして本プログラムに参画してきましたが、2022年度からは本プログラムを通して、国際的なコラボレーションを加速し、より充実したプログラムを提供できるよう、3番目のパートナーとして本格参入しました。
しかしパンデミックにより渡航制限などが発生したことから、2022年度のプログラムは休止を余儀なくされました。そこで本プログラムを運営するローニン・ギャラリー、グローバス氏、ONBEATは、この休止期間を活用して、より参加者に実り豊かな経験を提供できるようプログラムを再構築し、「2022-2023年ローニン・グローバス・ONBEATアーティスト・イン・レジデンス」として再始動しました。

受賞者特典

本プログラムの受賞者には、特典として以下が提供されます。
・数週間のGlobus Washitsuでの滞在制作
・Ronin Galleryでの個展開催
・バイリンガル美術情報誌『ONBEAT』での特集掲載
・東京-NY間の往復航空券の支給
・1,000ドルの奨学金の支給

応募資格

・日本人のビジュアルアーティストであること
・ニューヨークでの個展歴がないこと
・プログラム開催までにニューヨークで展示・販売可能な作品を12点用意できること
・日常英会話ができることが望ましいですが、必須ではありません

※なお参加者は、ニューヨークで滞在する1ヶ月間について、食事や交通機関での移動、プログラム日程などのスケジュールは原則ご自身で管理して頂きます。メールや電話などで適宜サポートしますが、通訳などのガイドが1ヶ月間すべてサポートすることはございません。

応募方法

以下の資料を添えてウェブサイトの応募フォームより応募。
・最新の略歴
・アーティストステートメント(半ページ以内)
・ニューヨークで展示可能な28.5 x 45.5インチ(72.4 x 115.6センチ)以下の平面作品4〜5点(JPEG形式)
※サイズや形状など上記に該当しない作品については考慮しますのでご相談ください
※応募締切:2022年7月31日(日)

審査方法・審査員

<一次審査>
プログラムスポンサー3者により5名の候補者が選ばれます。
・スティーブン・グローバス氏
・デビッド・リバートソン氏(ローニン・ギャラリー 代表 )
・藤田博孝(株式会社音美衣杜 代表取締役・バイリンガル美術情報誌『ONBEAT』編集長)

<二次審査>
一次審査で選出された5名の候補者を大賞に、著名な審査員が投票を行い、グランプリおよび準グランプリ受賞者を決定します。
多様な視点や意見を反映できるよう、審査員は美術館学芸員、個人コレクター、慈善家、日本美術の専門家などで構成されています。
・ラモーナ・ヘンデル=バジェマ(ジャパン・ソサエティー チーフ・プログラム・オフィサー)
・山口桂(株式会社クリスティーズジャパン 代表取締役社長)
・千住博(日本画家)
・高橋龍太郎(現代アートコレクター・精神科医)
・ジョニー・ウォルドマン(Spoon & Tamago 代表)

<審査基準>
以下の3つの基準で受賞者を決定します。
・芸術性の高さ
・コンセプトの明確さ
・テーマの解釈の独創性

プログラム実施スケジュール

2022年3月 プログラム応募開始
2022年7月31日 プログラム応募締切
2022年8~9月 一次審査、二次審査
2022年10月 プログラム受賞者発表
2022年11月~2023年6月 プログラム参加の準備期間・作品輸送
2023年7~8月 プログラム実施(ニューヨークでの滞在制作~個展開催)

お問合せ先

株式会社音美衣杜 広報担当
Tel&Fax:044-900-8581 Mail:info@onbeat.co.jp

プログラムに関する問い合わせ
プログラム日本代表 清水久美 kskumi3@gmail.com
プログラムアメリカ代表  Travis Suzaka travis@roningallery.com