福岡アジア美術館 (1)美術作家・研究者・学芸員等招聘事業

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:あり
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:なし
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:美術、写真/映像、彫刻、版画

招へい期間:2017/05 - 2018/03:美術家は90日、研究者・学芸員などは30日

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募集期間:2017/07 - 2017/08:(予定)翌年度実施分

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募集要項

おもな対象分野

美術、写真/映像、彫刻、版画

招へい期間/募集期間
●招へい期間:5月〜3月
*美術作家:70日
*研究者・学芸員など:30日
●募集期間:7月〜8月
*翌年度実施分
招へい人数
○美術作家:2名
○研究者・学芸員など:1名
おもな受入条件
●年齢制限:なし
○アーティスト:制限なし
○研究者・学芸員など:制限なし
●受入対象国指定:あり
○美術作家は、現在、活動実績が認められ、なおかつ将来の活躍を期待される美術作家で、対象「国・地域」の国籍を有し、なおかつ同国・地域で活動している個人
○アジアの近代・現代美術研究における実績があり、長期的な活動が期待される研究者・学芸員などで、対象「国・地域」を拠点に活動する個人
*同館が規定するアジアの「国・地域」:バングラディシュ、ブータン、ブルネイ、カンボジア、中国、インド、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、モルディブ、ミャンマー、ネパール、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、ベトナム
●その他
○日常生活が可能な程度の日本語、もしくは英語が話せる者
支援内容
●渡航費助成:あり
*必要額
●制作費助成:あり
*30万円以内
●滞在費助成:あり
*20万円/月
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
*地元作家や芸術系大学の協力、美術館スタッフ、ボランティア
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*展覧会、トークなど
●活動記録集の作成・配布:あり
*交流事業報告書
応募方法
公募
*一般公募は、2007年度より
選考方法
「福岡アジア美術館 美術交流事業招聘者選考委員会」で選考

施設情報

事業名
福岡アジア美術館 美術作家・研究者・学芸員等招聘事業
運営組織名
福岡アジア美術館
運営母体/担当部署
福岡市経済観光文化局(福岡アジア美術館 学芸課 交流係)
協力機関/協力者
-
施設名
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
○交流スタジオ(223.30平方メートル)
○招待者用研究室(3室:各32.79平方メートル)
●展示スペース:あり
○交流ギャラリー(369.54平方メートル)
●宿泊施設:なし
*ウィークリーマンションなどを利用
周辺環境
福岡市の中心部にある商業複合ビルの7・8階に位置する。
交通アクセス
福岡市営地下鉄「中洲川端駅」より徒歩1分
事業開始の経緯
アジアの近現代美術を専門に扱う美術館を開館するにあたり、これまでに福岡市美術館で蓄積されてきた充実したコレクションの公開に加えて、アジアの「いま」の美術をより多くの方に親しんでもらい、また理解を深めてもらうために、アジアで活躍中の美術作家や研究者・学芸員を招へいし、多彩な交流事業を行なえるような新しいタイプの「交流型美術館」としての機能を持たせることとなった。
事業開始年
1999年
事業目的
アジアの美術作家、研究者・学芸員などを一定期間招へいし、市民との交流事業などを推進することにより、市民のアジア美術に対する理解・関心を深め、地域文化の質的向上に努めるとともに、アジア美術の交流拠点となることを目指す。
事業内容
○市民などとの共同制作
○滞在制作の成果を発表する展覧会の開催
○市民などを対象にしたワークショップの開催
○連続講座、アーティスト・トークやギャラリー・トークの実施
事業実績/成果
●事業実績
1999年から2016年度までに、アジア21カ国・地域からアーティスト78名、研究者・学芸員など26名を招へい。滞在期間中に行なう制作を市民共同創作活動と位置づけ、公開制作やワークショップ、講演会などを積極的に実施している。滞在の最後には、「アーティスト・イン・レジデンスの成果展」を開催し、作品を展示するほか、滞在中に行なったワークショップの記録などもあわせて市民に公開している。
●成果
○作品制作に多くの市民を巻き込んだり、アジア美術についてのレクチャーや多彩なイベントを実施することにより、市民がアジアの文化や美術作品についての多角的な理解を深めている。また、多くの学校(小学校〜大学)と交流することで、アーティストによる専門的な創作活動を体験することができ、国際交流・理解にも役立っている
○アーティストに制作を通じて地元の作家や美術関係者と交流する機会を提供し、福岡とアジアのアートシーンを発展させるためのネットワークづくりに貢献している
○アーティストが帰国後にレジデンスについての報告や講義などを行ない、アジア各国地域のアートシーンを刺激する一助となっている
おもな招へいアーティスト
シャーマン・オン, タン・ダウ, ナリニ・マラニ, ハディム・アリ, ムン・キョンウォン, ルー・ヤン(陸揚)
事業に関する
問い合わせ先
福岡アジア美術館
〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル 7・8階
TEL:092-263-1103/FAX:092-263-1105
メールアドレス:faam(at)faam.ajibi.jp
ウェブサイト:http://faam.city.fukuoka.lg.jp/
担当:中尾智路(ナカオ・トモミチ/交流係長)、山木裕子(ヤマキ・ユウコ)、蒲池昌江(カマチ・マサエ)
最終更新日
2017年1月24日