飛鳥 Art Village

*2018年度まで事業は停止。再開については未定。


  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:なし
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり(条件付き)
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:平面、立体、映像などジャンル不問

招へい期間:-

  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3

募集期間:-

  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
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  • 1
  • 2
  • 3

募集要項

おもな対象分野

平面、立体、映像などジャンル不問

招へい期間/募集期間
●招へい期間:10日間
*2015年1月17日(土)〜26日(月)
招へい人数
5名程度
おもな受入条件
●年齢制限:あり
*現代美術などの分野で活動する原則18歳以上40歳未満(応募時の満年齢。高校生は不可)
●受入対象国指定:なし
*詳細=明日香村役場ウェブサイト
支援内容
●渡航費助成:なし
●活動費補助:あり 上限7万円(滞在制作にかかる原材料費)上限4万円(作品展示にかかる運搬費)
*滞在制作にかかる原材料費として支給
●滞在費助成:あり
*宿泊場所の飛鳥寺研修会館 修徳坊の宿泊費(朝・夕食代含む)
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*成果発表として、制作した作品を屋外会場で展示
●活動記録集の作成・配布:あり
*主催者により作家の作品、制作活動を写真やビデオ等で記録する。ただし、その著作権は主催者にあり、広報活動に利用することができるものとする。
*詳細=明日香村役場ウェブサイト
応募方法
選考方法
主催者等による審査を経て決定

施設情報

事業名
飛鳥 Art Village
運営組織名
主催=奈良県明日香村
共催=国営飛鳥歴史公園、奈良県立万葉文化館、(一財)明日香村地域振興公社
運営母体/担当部署
奈良県明日香村役場(企画政策課)
協力機関/協力者
●スペシャルアドバイザー
○絹谷幸二(洋画家、大阪芸術大学教授・東京芸術大学名誉教授)
○建畠晢(京都市立芸術大学学長)
○烏頭尾精(日本画家、京都教育大学名誉教授)
○脇田宗孝(陶芸家、奈良教育大学名誉教授)
施設名
[A]滞在及び制作=飛鳥寺研修会館 修徳防
[B]作品展示=[1]国営飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区芝生広場 [2]奈良県立万葉文化館庭園[3]万葉展望広場(県立万葉文化館の隣)
施設所在地
[A]〒634-0103 奈良県高市郡明日香村大字飛鳥725−1
TEL:0744-54-3091/FAX:0744-54-3091
ウェブサイト:http://www.geocities.jp/syutokubou/
[B][1]〒634-0144 奈良県高市郡明日香村大字平田
ウェブサイト:http://www.asuka-park.go.jp/
[2]〒634-0103 奈良県高市郡明日香村大字飛鳥10番地
TEL:0744-54-1850/FAX:0744-54-1852
ウェブサイト:http://www.manyo.jp
[3]〒634-0111 奈良県高市郡明日香村大字岡
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
●創作スペース:あり
●宿泊施設:あり
周辺環境
明日香村は、奈良県の中央部に位置する村です。いまから1,400年前、この明日香村には、都が営まれ、大化の改新を経て我が国最初の律令国家体制が形成されました。当時、この地には仏教その他の大陸文化が伝来し、世界でも最先端の文明が開花しました。
現在、村内には宮跡、寺跡、古墳等の多数の埋蔵文化財が眠るとともに、「万葉集」に詠われた風景が残され、「日本人の心のふるさと」と称されています。
交通アクセス
[A]飛鳥寺研修会館 修徳防
近鉄橿原線・近鉄南大阪線「橿原神宮前駅」下車、東口より奈良交通明日香周遊バス(かめバス)「飛鳥大仏前」より徒歩5分
[B][1]国営飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区芝生広場
近鉄吉野線「飛鳥駅」下車、徒歩15分、奈良交通明日香周遊バス(かめバス)「高松塚」より徒歩0分
[2]奈良県立万葉文化館[3]万葉展望広場
近鉄橿原線・近鉄南大阪線「橿原神宮前」駅下車、東口より奈良交通明日香周遊バス(かめバス)「万葉文化館西口」「万葉文化館」徒歩0分
*ともに近鉄吉野線「飛鳥駅」及び近鉄大阪線「桜井駅」からのバスもあり
事業開始の経緯
日本が国家として誕生した地、飛鳥。ここにはさまざまな石造物群や極彩色の古墳壁画など古代のアートが多数存在します。飛鳥はまさしく、日本芸術はじまりの地であり、「日本芸術の聖地」といえます。
将来性のある若手アーティストの創作活動を支援するアーティスト・イン・レジデンスをとおして次世代アーティストが飛鳥に身を置き、インスピレーションを受ける──このAIRプロジェクトは、すべてのアーティストに「日本芸術巡礼の旅」を提案するものです。明日香村にとっても、“明日香まるごと博物館”の実現にむけて、さらには世界遺産の登録に向けて、日本のみならず世界へ発信できる可能性があるソフトコンテンツとして事業を開始しました。
事業開始年
2012年
事業目的
歴史と自然あふれる明日香村から受ける「インスピレーション」と地域住民や異文化との出会いによって生まれる「インスパイア」が次世代アーティストの創作活動に好影響を与え、また住民も本事業を通じ再発見した村の魅力に新たな価値観を見出し地域の活性化につなげます。さらには、アートと村の新たな魅力を観光資源として情報発信することによって誘客の促進を目指します。
事業内容
将来性のある若手アーティストが、飛鳥のロケーションからインスピレーションを受け、従来の発想や枠組みにとらわれない作品を制作・表現(展示)するための芸術創作活動(アーティスト・イン・レジデンス)とともに、成果発表の場として奈良県立万葉文化館での作品展示や地域理解の促進をめざす普及活動での支援を行ないます。
●おもなプログラム
○民泊体験
○滞在期間中「国宝高松塚古墳壁画修理作業室」の見学等(未定)
事業実績/成果
-
おもな招へいアーティスト
-
事業に関する
問い合わせ先
明日香村役場(企画政策課)
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村大字岡55番地
TEL:0744-54-2001(内線234)/FAX:0744-54-2440
メールアドレス:seisaku(at)tobutori-asuka.jp
ウェブサイト:http://www.asukamura.jp/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/pages/飛鳥アートヴィレッジ/233844390077999
担当者名(カナ):吉田(ヨシダ)
最終更新日
2016年10月6日