京都芸術センター アーティスト・イン・レジデンス プログラム

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:なし
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり(条件付き)
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:なし

おもな対象分野:演劇、音楽、美術、工芸、写真/映像、彫刻、パフォーマンス、版画
*ビジュアル・アーツとパフォーミング・アーツを隔年で募集(2015年度はヴィジュアル・アーツ部門、2016年度はパフォーミング・アーツ部門で募集)

招へい期間:2018/04 - 2019/03:原則3カ月以内

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募集期間:2017/04 - 2017/06:翌年度実施分

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募集要項

おもな対象分野

演劇、音楽、美術、工芸、写真/映像、彫刻、パフォーマンス、版画
*ビジュアル・アーツとパフォーミング・アーツを隔年で募集(2015年度はヴィジュアル・アーツ部門、2016年度はパフォーミング・アーツ部門で募集)

招へい期間/募集期間
●招へい期間:原則3カ月以内
●募集期間:2016年4月1日~6月30日
*6月30日(必着)
招へい人数
特に定めず
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
●その他
○新進または若手のアーティストならび芸術分野の研究者で、京都に滞在し、制作・調査研究を行なう理由が明確であること
○滞在期間中、市民との交流事業を企画・実施すること
○渡航費(交通費)、生活費(宿泊費以外)が確保できること
支援内容
●渡航費助成:なし
●制作費助成:あり
*1グループ、または個人につき20万円
●滞在費助成:あり
*宿泊費を事務局が負担。最長3カ月
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
*アート・コーディネーター、ボランティアスタッフなど
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*会場、日程などの調整による
●活動記録集の作成・配布:なし
応募方法
公募
*アーティスト、芸術関係者の直接応募
選考方法
専門家などによる選考委員会にて決定

施設情報

事業名
京都芸術センター アーティスト・イン・レジデンス プログラム
運営組織名
京都芸術センター
運営母体/担当部署
公益財団法人 京都市芸術文化協会(レジデンス担当)
協力機関/協力者
-
施設名
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
●展示スペース:あり
●宿泊施設:あり(マンスリーアパート)
*センター内に宿泊施設はなし。マンスリーアパートなどの滞在先を手配。費用は事務局で負担
●その他:1993年に閉校した元・明倫小学校を一部改修して活用。1869年に開校した同校は、すべて地元の人たちの寄付によって立てられた由緒ある建物で、建築物としての文化的価値も高い
構造:鉄筋コンクリート造
西館:地上2階建て(地下1階)
北館:地上3階建て
南館:地上3階建て(1部4階建て)
敷地面積:4,387平方メートル
延床面積:5,209平方メートル
*アーティストが制作や稽古を行なうための制作室12室や、舞台公演などが催されるフリースペースや講堂がある。また、多くの企画展を行うギャラリー2室や、京都や芸術文化に関する書籍および映像資料が閲覧できる図書室、芸術文化に関するイベントのチラシやポスターが設置されている情報コーナーなどが一般に開放されている
周辺環境
京都市の中心部に位置し、交通アクセスのよい地域にある。周辺には京都府立文化博物館、京都国際マンガミュージアム、二条城などの観光・文化施設が多数点在している。
交通アクセス
阪急京都線「烏丸」駅、京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅下車徒歩5分
事業開始の経緯
1996(平成8)年に策定された「京都市芸術文化振興計画」のなかで、芸術文化交流センター機能として計画された。
事業開始年
2000年
事業目的
京都芸術センターは芸術家同士が刺激しあい、交流する場であり、また市民が豊かな芸術に触れられるような場を目指している。そのため京都芸術センターのアーティスト・イン・レジデンス事業は異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする若手のアーティスト、芸術分野の研究者の滞在・制作・発表など一連の活動を支援する。
事業内容
芸術センターを拠点とした制作・調査・研究活動。および市民との交流事業の実施(レクチャーや公開制作、ワークショップ)
事業実績/成果
2000年度:2組招へい
2001年度:4組招へい
2002年度:5組招へい
2003年度:4組招へい
2004年度:4組招へい
2005年度:3組招へい
2006年度:5組招へい
2007年度:3組招へい
2008年度:1組招へい
2009年度:1組招へい
2010年度:2組招へい
2011年度:2組招へい(内1組推薦)
2012年度:3組招へい(内1組推薦)
2013年度:3組招へい(内2組推薦)
2014年度:4組招へい(内1組推薦)
2015年度:5組招へい(内2組推薦)
2016年度:4組招へい(内3組推薦)
おもな招へいアーティスト
MART(マート), アイダン・ターカー, アニアス・ワイルダー, アネッテ・メイヤー, アラヤー・ラートチャムルーンスック, アルテセッシオ, アンヘリカ・ペレス・ジェルマン, インバル・オシュマン, インファン・オ, エイミー・スミス&ベン・ターフェ, エヴ・マホトカ, オリバー・ヘリング, オリーヴ・ビエリンガ&オットー・ラムスタッド, グレィディ・ゲルブラクト&クラウディア・ヴィエイラ, シー・シー・ポップ, ジェイ・コーヘル, ジャン・ロウ, ステファニー・コミラン, ソ・ギョンソン, タミコ・ティール, ダグマー・パハトナー, ディラン・シェリダン&ラウラ・ヒンドマーシュ, トラッシュ/トレジャー, ハンナ・ポホヨラ, バジル・R・ツイスト, パイアス・チェン, ビョルン・メルフ−ス, ピアソン・ウィドリック ダンスシアター, フロリアン・ゴッケ, ベティーナ・ヒスタッド, ペトラ・フェルメールス, マヤ・ワタナベ, マリオン・メンツェル, マリ=アンジュ・ギュミノ, マルティ・ルイス, マルティーナ・カルベ, ミア・カバルフィン&ロサム・プルデンシャドJr., ミカエル・モーリッセン, モーリーン・フレミング, ユン・ハンソル, ヨハネス・レンハルト, ラム・カツィール, ラ・マンガ・ビデオ&ダンス Co., リズ・ラーマン・ダンスエクスチェンジ, リュウ・ルーシャン, ロイック・ストラーニ, ローリー・トビー・エディソン, 三浦基, 山本浩貴, 岡田ムツミ, 岩田美保
事業に関する
問い合わせ先
京都芸術センター
〒604-8156 京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL:075-213-1000/FAX:075-213-1004
メールアドレス:residence(at)kac.or.jp, info(at)kac.or.jp
ウェブサイト:http://www.kac.or.jp/
担当:平野春菜(ヒラノ・ハルナ)
最終更新日
2016年11月1日