トーキョーワンダーサイトレジデンス

  • 一般公募:あり(条件付き)
  • 渡航費助成:あり(条件付き)
  • 制作費助成:あり(条件付き)
  • 滞在費助成:あり(条件付き)
  • 人的サポート:あり(条件付き)
  • 制作スタジオ:あり(条件付き)
  • 展示スペース:なし
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり(条件付き)
  • 記録集:あり(条件付き)

おもな対象分野:美術、写真/映像、デザイン、建築、音楽など

招へい期間:5〜7、9〜11、1〜3月のみ。プログラムにより異なる。

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募集期間:5〜6、10〜11月のみ。プログラムにより異なる。

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募集要項

おもな対象分野

美術、写真/映像、デザイン、建築、音楽など

招へい期間/募集期間
●招へい期間:プログラムにより異なる
○海外クリエーター招へいプログラム:原則として3カ月
○リサーチ・レジデンス・プログラム:1〜2ヶ月
*主なプログラム
ー海外クリエーター招へいプログラム
ー二国間交流事業プログラム
ー国内クリエーター制作交流プログラム *平成27、28年度実施なし
ーリサーチ・レジデンス・プログラム
ー芸術文化・国際機関推せんプログラム
●募集期間:プログラムにより異なる
招へい人数
約60名(平成28年度)
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:プログラムによる
●滞在クリエーターは、いずれのプログラムにおいても次の条件を満たすものとする
○現代芸術文化活動に従事しているクリエーターで、専門とする分野で活動実績があること
○滞在に支障のない十分な日本語あるいは英語力を有すること
○滞在期間中、トーキョーワンダーサイトあるいは派遣先で行なわれているプログラムに積極的に参加できること
○東京都の芸術文化活動の発展に貢献できること
支援内容
●渡航費助成:あり(条件付き)
●制作費助成:あり(条件付き)
●滞在費助成:あり(条件付き)
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり(条件付き)
●成果発表、オープン・スタジオ:あり(条件付き)
●活動記録集の作成・配布:あり(条件付き)
*以上、すべて支援内容はプログラムによる
応募方法
公募、推薦または指名
*各プログラムの趣旨に従って、次のいずれかの方法により、滞在クリエーターを選定
○トーキョーワンダーサイトによる公募 
○提携機関による公募(二国間交流事業プログラム招へいクリエーターの場合)
○国内外の公的機関、文化団体などからの推薦
選考方法
トーキョーワンダーサイトレジデンス運営委諮問委員会に諮問したうえで、各プログラムにより審査会を実施する。

施設情報

事業名
トーキョーワンダーサイトレジデンス
運営組織名
公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
運営母体/担当部署
公益財団法人東京都歴史文化財団(トーキョーワンダーサイト)
協力機関/協力者
アジアリンク、ロイヤルメルボルン工科大学、ロンドン芸術大学(ロンドン)、アーツ・イン・レジデンス台北、トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ(台北)、ベルリン市、クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン(ベルリン)、アトリエ・モンディアル(バーゼル)、MMCA レジデンシー・コヤン(キョンギド)、マタデッロ・マドリード、マドリード・デスティノ(マドリード)、ケベック州芸術人文評議会(CALQ)(ケベック)、HIAP(ヘルシンキ)
施設名
トーキョーワンダーサイトレジデンス(TWSレジデンス)
施設所在地
〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7 アーツ菊川1F(オフィス501)
*オープン・スタジオ、レクチャー等開催時のみ一般公開
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
*スタジオ1(125平方メートル)※パーテーションにて区切られた空間で提供
*スタジオ2(48平方メートル)
*インターネット回線、エアコン
●展示スペース:なし(但し、オープン・スタジオ等ではスタジオ内で展示もあり)
●宿泊施設:あり
*宿泊室12室(シングル8室[25平方メートル]、ツイン4室[48平方メートル])
*インターネット回線、キッチン、ユニットバス、ベランダ
●その他:
・交流室(キッチン設備付)、ライブラリー、ランドリー、共有パソコン、プリンター、自転車等
周辺環境
墨田区の住宅と町工場が混在する地域に立地
交通アクセス
○菊川駅(都営地下鉄新宿線)A1出口より徒歩9分
○森下駅(都営地下鉄新宿線・大江戸線)A5出口より徒歩11分
○両国駅(JR総武線:東口/都営地下鉄大江戸線:A5出口)より徒歩15分
事業開始の経緯
トーキョーワンダーサイトは東京の新しいアートのプラットフォームとして、2001年に開館。公募展トーキョーワンダーウォールをはじめ、若手芸術家育成・支援およびジャンルを超えた芸術家の創造的交流の場としてスタートする。
●2001年
○トーキョーワンダーサイトコミッティ設置
○トーキョーワンダーサイト本郷開館
●2005年
○東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が共同で事業を実施する運営形式に移行
○トーキョーワンダーサイト渋谷開館
●2006年
○事業の運営方式を変更(公益財団法人東京都歴史文化財団の自主事業として運営を開始)
○短期レジデンス(パイロットプログラム)を開始
○トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス開館
●2014年
○トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス閉館
○トーキョーワンダーサイトオフィス移転
○トーキョーワンダーサイトレジデンス開館
事業開始年
2006年
事業目的
○若手アーティストの発掘・育成、そして東京からの発信をサポートする
○アジア、そして世界のアートネットワークのハブとしての東京のプラットフォームをつくる
○街の活力である、東京における芸術・文化の多様性をサポートする
○東京都の文化政策とリンクしながら、戦略構想の提案、施策の試行、リサーチ、実験場として活動する
○文化に携わる人材の育成を行なう
事業内容
●トーキョーワンダーサイト本郷
海外での滞在制作プログラムに参加したクリエーターによる「レジデンス成果発表展」や、分野を問わず、あらゆる表現に門戸を開いた新しい形のプラットフォーム「オープンサイト」などを実施。
●トーキョーワンダーサイト渋谷
選出された作品を展示および販売を目的とした公募展「ワンダーシード」や、トーキョーワンダーウォール(東京都/TWS主催)と連携した若手アーティストによる個展形式の展覧会「TWS-Emerging」などを実施。また、アートギャラリーとカフェを複合した"TWSアートカフェ 24/7 coffee & roaster"を併設。
●トーキョーワンダーサイトレジデンス
国内外のクリエーターが滞在し、リサーチや制作を行なうレジデンス・プログラムを実施。12部屋の宿泊室と大小2つのスタジオ、交流スペース、ライブラリーなどの設備を備えている。滞在中のリサーチや制作過程を発表するオープン・スタジオや、アーティスト・トークを開催。
事業実績/成果
トーキョーワンダーサイトレジデンス(旧:トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス)では、世界中の国や地域を代表する国際機関やアートセンターと連携を取り、さまざまな交流事業を進めている。2006年6月から2016年3月末までに、54の国と地域から、約900人のアーティスト、デザイナー、音楽家、建築家などがレジデンスに滞在。TWSを拠点に、リサーチ・創作活動を行ない、展示またはパフォーマンスやワークショップなどのイベントを通じて、さまざまな芸術文化を発信している。
おもな招へいアーティスト
Jang-Chi(オル太), mamoru, アバケ, イシャイ・ガルバシュ, ウィット・ピムカンチャナポン, オン・ケンセン, カールステン・ニコライ, ガブリエル・レスター, ギョンウォン・ムン, ジュンホ・チョン, ダニー・ユン, チャン・ヨンヘ重工業, ディン・Q・リー, デヴィッド・エリオット, ブラッドレー・マッカラム&ジャクリーヌ・タリー, ヤンウィレム・スローファー, ワシフ・コルトゥン, ヴィック・ムニーズ, 下道基行, 大巻伸嗣, 川久保ジョイ, 田村友一郎, 米田知子
事業に関する
問い合わせ先
トーキョーワンダーサイトレジデンス
〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7 アーツ菊川1F(オフィス501)
TEL: 03-5625-4433 / FAX: 03-5625-4434
メールアドレス:contact(at)tokyo-ws.org
ウェブサイト:http://www.tokyo-ws.org/
Twitter:http://twitter.com/TokyoWonderSite
Facebook:http://www.facebook.com/pages/Tokyo-Wonder-Site/219414598078624
担当:鈴木(スズキ)、内山(ウチヤマ)、宇野(ウノ)/レジデンス担当
最終更新日
2016年10月7日