アート・ビオトープ那須 アーティスト・イン・レジデンスプログラム

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:なし
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:なし
  • 人的サポート:なし
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:絵画、工芸(陶芸、ガラス)、写真/映像、彫刻、デザイン、パフォーマンス、版画、ファッション、舞踊

招へい期間:2018/04 - 2019/01:詳細は下記を参照のこと

  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3

募集期間:2017/09 - 2018/07:詳細は下記を参照のこと

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募集要項

おもな対象分野

絵画、工芸(陶芸、ガラス)、写真/映像、彫刻、デザイン、パフォーマンス、版画、ファッション、舞踊

招へい期間/募集期間
●招へい期間:2018年4月~7月(上期)/9月~2019年1月(下期)
*上記期間のうち2ヶ月程度で実施
●募集期間:2017年9月~2018年1月(上期分)/2018年4月~7月(下期分)
招へい人数
各期毎に1名もしくは1グループ(3名まで)
おもな受入条件
●年齢制限:あり(未成年者不可)
●受入対象国指定:なし
支援内容
●渡航費助成:なし
●制作費助成:あり(月額5万円を上限)
*実費(料金明細)により清算
●滞在費助成:なし
*宿泊施設(アート・ビオトープ那須)をレジデンスとして無償で提供
*陶芸・ガラススタジオ施設の一部の無償利用
*滞在中の移動手段として自転車を無償貸与

●サポートスタッフ(人的な制作サポート):なし
*日常生活・滞在時のサポートは実施
●成果発表:あり
*関連施設での展覧会の開催などを予定
●活動記録集の作成・配布:あり
*年度単位で作成
応募方法
公募
選考方法
「AIRプログラム運営委員会」で選考

施設情報

事業名
アート・ビオトープ那須 アーティスト・イン・レジデンスプログラム
運営組織名
特定非営利活動法人 アート・ビオトープ
運営母体/担当部署
特定非営利活動法人 アート・ビオトープ
協力機関/協力者
株式会社二期リゾート
株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューション/FORWARD
施設名
アート・ビオトープ那須
施設所在地
〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道上2294-3
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
◯陶芸工房(110平方メートル)
電気窯(10kw、6kwそれぞれ1基)
電動ロクロ 3台
手ロクロ 8台
その他、陶芸用備品あり。
体験ゲストがいる場合、使用できない場合あり。
◯ガラス工房(121平方メートル)
オープン150kg溶解炉 1基
徐冷炉 2基
電気炉 1基
グローリーホール(直径350/長さ1000両口) 1台
グローリーホール(直径650/長さ1000片口) 1台
マーバー(1200×450×25T) 1台
エアーバーナー 4台
酸素バーナー(小) 2台
酸素バーナー(大) 2台
サンドブラスター 1基
平版研磨機 2台
縦版研磨機(両軸) 1台
卓上縦版研磨機(片軸) 2台
その他、吹きガラス用備品あり。
原則としてスタッフによる補助は行なわない。
体験ゲストがいる場合、使用できない場合あり。
●展示スペース:あり
*中庭(野外)・カフェ&ギャラリー74平方メートル
*隣接する宿泊施設「二期倶楽部」と東京都千代田区九段の「ギャラリー册」を展示会場として使用する場合もある。
●宿泊施設:あり
*17室 17~26平方メートル
周辺環境
那須高原(那須町)は、東京から約180kmの距離、東京と仙台のほぼ中間に位置する観光と農林業の町。
北西部には雄大な那須連山の主峰・茶臼岳(1,915m)がそびえ、山麓地帯には舒明2年(西暦630年)開湯の歴史ある那須温泉郷、多くの宿泊施設や別荘地、殺生石などの史跡やテーマパーク、さらには皇室の方が静養する御用邸があることから「ロイヤルリゾート那須」として知られている。また、裾野には広大な酪農地帯、南東部には八溝の山並みに抱かれた里山の農村風景が、松尾芭蕉や義経伝説に代表されるさまざまな史跡とともに広がる。
交通アクセス
電車を利用の場合は、東京から新幹線で約75分。駅からはタクシーまたはシャトルバスを利用。
車の場合は、浦和I.C.より約120分。
事業開始の経緯
特定非営利活動法人アート・ビオトープは、香川県小豆島の旧戸形小学校のリノベーション事業に際し、2008年に認証を受けた。以来、栃木県那須町でのAIR(アーティスト・イン・レジデンス)プログラム、サマー・オープン・カレッジ「山のシューレ」の開催(2008年より毎年開催)など、芸術・文化を中心とした地域文化振興と人材育成を目標とした活動を続けている。
事業開始年
2008年
事業目的
土地が培ってきた歴史や環境に学び、その土地の自然環境に誇りを感じてもらうことのできる、「地の利」を生かした、さまざまな地域活性化活動に取り組んでいます。
これからも既成の枠に捉われない柔軟な発想による地域社会との協働、そしてこれまで培ってきた国内外の幅広いネットワークを積極的に活用し、新たな地域文化振興の「苗床(ビオトープ)」となるよう、一層努力していきたいと考えています。
事業内容
◯芸術文化振興「アーティスト・イン・レジデンス」「サマー・オープン・カレッジ 山のシューレ(2008年~)」「とちぎ蔵の街美術館(2009年~2014年)」「庭プロジェクト」
◯観光文化創造「里山チクルス(竹プロジェクト・農作物栽培プロジェクト)(2011年)」
「里山学校(ひげそば教室・稲作体験)(2011年)」
◯その他「観光サミット(2010年)」
事業実績/成果
●2008年
「2009年度AIRプログラム公募」作家決定
アート・ビオトープ那須(以下AB那須)「金恵貞」(陶芸)、「伊藤岳」(ガラス)
アート・ビオトープ小豆島(以下AB小豆島)「大野綾子」(石彫)、「稲垣有里」(染色)
●2009年
「2009年度AIRプログラム作家“大野綾子”氏」AB小豆島にて開始
第1回WS「花崗岩に触れて、もっと知ろう!」(4/19開催)
第2回WS「花崗岩に色をつけて、好きなものを作ってみる!」(5/10開催)
寄贈式「大野綾子氏作品“海に隠す”」小豆島土庄町に寄贈され、土庄町千軒に設置される
「2009年度AIRプログラム作家“金恵貞”氏」AB那須にて開始
「2009年度AIRプログラム作家“稲垣有里”氏」AB小豆島にて開始
第1回金恵貞WS「求心力の旅──五感で描く」(8/2〜3開催)
第1回稲垣有里WS「オリーヴで染めよう!」(8/9開催)
稲垣有里寄贈式
土庄図書館にて「稲垣有里作品展」開催
「2009年度AIRプログラム作家“伊藤岳”氏」AB那須にて開始
第1回WS「親子でガラスの形を作ってみよう!」(10/25開催)
第2回WS「親子でガラスの手形を作ってみよう!」(11/29開催)
●2010年
「2009年度AIRプログラム作家展」東京千鳥ヶ淵・ギャラリー册(1/29〜2/19開催)
「2010年度AIRプログラム作家“尾形かなみ”氏」AB那須にて開催
「見立て劇場」巡回展 東京千鳥ヶ淵・ギャラリー册(5/16〜6/6開催)
「2010年度AIRプログラム作家“栗原優子”氏」AB小豆島にて開始
寄贈式「栗原優子氏作品」小豆島土庄町に寄贈され、旧戸形小学校に設置される
●2011年
「2010年度AIRプログラム公募」作家決定
AB那須「福島かほり」(陶芸)、「鈴木富美恵+井口桂子」(舞踊)
● 2012年
AB那須「大橋 春香」(ガラス)、「新見 藍」(陶芸)
AB小豆島「 Donald Cameron(ドナルド・キャメロン)」(絵画・映像)、「Jane Chang Mi(ジェン・チャン・ミー)(陶芸・染色)
● 2013年
AB那須「 Alexander M. Clinthorne (アレキサンダー=クリントーン)」(陶芸)、「 Chung heawong(チャン・ヘイワン)」(ガラス)
●2014年
AB那須「Douglas Black (ダグラス・ブラック)」(陶芸)
●2016年
「KIM WALL-JUNG(キム・ウォルジュン)」(ガラス・ジュエリー)
「108, COSMOS」キム・ウォルジュン オリジナルジュエリー展(東京・ギャラリー册)
おもな招へいアーティスト
86B210, アレキサンダー=クリントーン, ジェン・チャン・ミー, ダグラス・ブラック, チャン・ヘイワン, ドナルド・キャメロン, マル・クエルボ, 伊藤岳, 大橋春香, 大野綾子, 尾形かなみ, 新見藍, 栗原優子, 福島かほり, 稲垣有里, 金恵貞
事業に関する
問い合わせ先
アート・ビオトープ那須
〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道上2294-3
TEL:0287-78-7833/FAX:0287-78-6627
メールアドレス:contactreserve(at)artbiotop.jp
ウェブサイト:http://www.artbiotop.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/artbiotop
担当者:宮﨑匠悟(ミヤザキショウゴ)
最終更新日
2017年7月4日