S-AIR Residency Programme -Frontier-

  • 一般公募:あり(条件付き)
  • 渡航費助成:あり
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:音楽、美術、写真/映像、彫刻、デザイン、パフォーマンス、版画

招へい期間:不定期:年2、3回

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募集期間:不定期(ウェブサイトやブログにて募集、2017年度は公募なし)

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募集要項

おもな対象分野

音楽、美術、写真/映像、彫刻、デザイン、パフォーマンス、版画

招へい期間/募集期間
●招へい期間
○10〜12月(3ヶ月、1名)
○12月(3週間、1名 リサーチレジデンス)
○2月~3月(2ヶ月、2名)
*2017年度は公募なし(日本人を対象として派遣プログラムあり)
●募集期間
*おもに海外のアーティストやキュレーター(日本人を対象とした派遣プログラムもあり。受入れは要相談)
招へい人数
4人
*おもに海外のアーティストやキュレーター(日本人を対象とした派遣プログラムもあり。受入れは要相談)
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
●その他:日常会話レベルの英語を話すこと、市民または子ども向けのワークショップ、レクチャーなど交流事業に参加できること
支援内容
●渡航費助成:あり
●制作費助成:あり
●滞在費助成:あり
*以上、すべて金額はAIRの種類による
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*市内ギャラリーでの展覧会開催や、市内連携イベント参加での展示など
●活動記録集の作成・配布:あり
●その他:奨学金あり
応募方法
S-AIRのウェブサイトやブログ上の公募要項を参照
選考方法
選考委員会により決定

施設情報

事業名
S-AIR Residency Programme -Frontier-
運営組織名
NPO法人S-AIR(民間団体)
運営母体/担当部署
NPO法人S-AIR(民間団体)
協力機関/協力者
山謙建設株式会社、エスポワール不動産株式会社、アウラアソシエーツ都市建築設計、アサヒビール芸術文化財団(2010年度)、北方圏交流基金(2009年度)、ブルーアース基金助成金(2009年度)、国際交流基金(2008年~2012年度、2014年度〜)、文化庁(2011年度~)、ポーラ美術振興財団(2014年度)、札幌市文化芸術振興助成金(2014年度、2015年度)等
施設名
協同組合札幌総合卸センター2号館(シー・アイ・イー(株)別館3F)
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:作業スペースあり(場合に応じて)
*共有事務所スペースあり、インターネット回線あり
●展示スペース:あり(他の機関との連携)
*プログラムによる
●宿泊施設:あり(他の機関との連携)
周辺環境
札幌市は、人口190万人(2010年度現在)、政令指定都市のなかで4番目の人口を有する。当事務所(NPO法人S-AIR)は、札幌駅東側に位置する総合卸センター内にあり、都心に位置する。
交通アクセス
○JR「札幌駅」より徒歩5分
○市営地下鉄南北線、東豊線「さっぽろ駅」より徒歩5分
事業開始の経緯
文化庁の「平成11年度アーティスト・イン・レジデンス事業」の補助金を受け、5年間の継続事業としてスタート。2004年度より、財団法人さっぽろ産業 振興財団、インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)との共催でAIR事業「ICC+S-AIR 創造拠点交流事業」の継続が可能となった。2008年度より国際交流基金が主催する「JENESYS Programme(21世紀東アジア青少年大交流計画)」の招へいアーティストも滞在。2011年度より文化庁の「文化芸術の海外発信拠点形成事業」の補助金を受ける。
事業開始年
1999年
事業目的
現代美術の分野で国内外から優れたアーティスト、クリエーター、研究者を招へいし、地域在住の芸術家や市民との交流を通じて、独創的で国際色豊かな芸術文化を醸成する。
事業内容
創作活動とワークショップなどを行ない、滞在期間中の成果を展覧会にて発表する。
○シンポジウムなど(招へい作家を中心にシンポジウムなどを開催し、市民との交流をはかる)
○市内の学校や地域住民を対象としたワークショップ
○滞在成果の展覧会と作品についてのレクチャー
事業実績/成果
●事業実績
2016年度終了までに18年間で36カ国・92組のアーティストやキュレーターを招へい
1999年度:6月〜12月(3カ月、2名ずつ)
2000〜2001年度:2000年6月〜2001年12月(3カ月〜6カ月)
2001年度:3カ月単位・2交代で招へい
2004年度:10月〜11月、1月〜2月(2カ月、2名ずつ)
2005年度:5月〜7月、10月〜12月(3カ月、2名ずつ)
2006年度:8月〜10月、1月〜3月(3カ月、2名ずつ)
2007年度:7月〜8月(2カ月、2名)、10月〜12月(3カ月、2名)
2008年度:6月〜7月(2カ月、2名)、8月〜10月(3カ月、2名)、11月〜12月(2カ月、2名)
2009年度:6月〜7月(2カ月、2名)、1月〜2月(2カ月、2名)
2010年度:7月〜9月(2カ月、2名)、9月〜10月(2週間、2名)、10月〜12月(2カ月、2名)、1月〜3月(2カ月、2名)
2011年度:7月~9月(2カ月、2名)、10月~12月(2カ月、2名)、1月~2月(1カ月、1名、リサーチレジデンス)、1月~3月(2カ月、1名)
2012年度:5月~7月(2カ月、2名)、8月~10月(2カ月、2名)、1月~2月(1ヶ月、1名、リサーチレジデンス)、1月~2月(2カ月、1名)
2013年度:6月~8月(2カ月~2カ月半、2名)、10月(1カ月、1名、リサーチレジデンス)、1月~3月(2カ月半、1名、予定)
2014年度:7月~8月(1ヶ月、1名、リサーチレジデンス)7月~8月(2ヶ月、1名)、10月~12月(2ヶ月、2名、他団体との連携による移動型レジデンス)
2015年度:10月~12月(3ヶ月、1名)、12月(3週間、1名、リサーチレジデンス)、2月~3月(2ヶ月、2名)
2016年度:1月~3月(2ヶ月、2組)
●成果
○海外のアートセンターやアーティストとのネットワークが形成されつつある
○NPO法人S-AIRは、文化庁のレジデンス事業をおもに行なう。過去には「アートあけぼの04-05」「アーティスト・イン・スクール03-06」「SNOWSCAPE MOERE」などの別施設を使用するAIR関連事業運営を行なっている
○海外の連携機関とのエクスチェンジとして、地元や国内のアーティストを対象とした、S-AIR AWARDという派遣プログラムを2006年度より開始。2013年度は、ニュージーランド、台湾、ルーマニアへ計5名のアーティストを派遣。2016年度は1名をイギリスへ派遣。
○国際交流基金の助成により、アーティスト・イン・レジデンス事業人材育成キャンプ&フォーラム アジア「AIR CAMP 2015」「AIR CAMP 2016」を実施
おもな招へいアーティスト
アピチャポン・ウェラセタクル, チウ・ジージェ, モニカ・ソスノウスカ, ユリア・ローマン, ロイストン・タン
事業に関する
問い合わせ先
NPO法人S-AIR
〒060-0906 北海道札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
TEL:011-299-1883
メールアドレス:info(at)s-air.org
ウェブサイト:http://www.s-air.org/
ブログ:http://sairblog.wordpress.com
担当:柴田尚(シバタ・ヒサシ)、橘匡子(タチバナ・キョウコ)
最終更新日
2017年5月25日