アーカスプロジェクト2026 いばらき アーティスト・イン・レジデンスプログラム

特徴
制作スタジオ有り
滞在施設有り
成果発表・オープンスタジオ有り
渡航費助成有り
各種助成・人的サポート有り
対象分野美術 / 舞台芸術 / 工芸 / 映像 / その他
エリア関東
| 事業名 | |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年1月23日(金) ~ 2026年3月19日(木) |
| 内容 | アーカスプロジェクトのレジデンスプログラムは、現代アートの分野で活動するアーティストに、作品の構想力や 創造性を養う機会を提供しています。東京から約 1 時間という場所に位置するアーカススタジオでは、日本の現代ア ートシーンに触れることができるとともに、落ち着いた環境で一般市民とも交流しながら創作活動に専念することが できます。また、定期的なキュレーターとのチュートリアルとスタッフによるサポートをとおして、アーティストは、 自らの制作に関する思考や技術、方法論を追究し、新たな表現に挑戦することができます。 本プログラムは、アーティストみずからの問題意識や課題への取り組みに重きを置いた実験・実践を重視しており、 制作過程で生み出される試作をオープンスタジオで公開します。人や土地、文化との出会いを糧にし、国際的な批評 空間へと開かれていくようなプロジェクトや作品の構想を歓迎します。 アーカスプロジェクトは、2026 年夏に市内の小学校の敷地内へと移ります。制作環境の質はそのままに、より地域 社会へと開かれたプログラムを展開したいと考えています。 詳細はこちらから https://www.arcus-project.com/open-call/ ※海外在住のアーティストはこちらから申請してください。 https://www.arcus-project.com/en/open-call/ |
| 滞在先 | アーカススタジオ(※新拠点 守谷市立高野小学校内) |
| 滞在期間 | 2026 年 9 月 11 日 - 12 月 9 日(90日間) |
| 応募資格 | 1)現代美術およびそれに近いジャンルで活動するアーティストであること。 2)日本在住であること。※国籍は問いません。 3)2026 年7月時点で在学中の者は応募不可。ただし、博士課程在籍中の者は応募可とする。 4)他のアーティスト、スタッフと交流するのに十分な英語力を有していること。 |
| 費用/支援内容 | 1)スタジオ 2)居住アパートの提供 3)交通費 国内居住地の最寄りの駅/空港からアーカススタジオまでの公共交通機関による往復交通費を提供する。 4)助成金 滞在中(90日間)の制作活動費、生活費として計 540,000円を支給する。 5)制作サポート体制 スタッフがプログラム運営にあたり、招聘アーティストのリサーチに必要な専門家、インフォーマント、通訳者などとの連携や、他のアーティスト、地域コミュニティとの交流をサポートする。 |
| 選考方法 | 1)公募人数:1組 2)提出された資料を基にアーカスプロジェクト実行委員会及び現代アート分野の専門家による予備審査と本審査(2026年5月を予定)の2段階を経て、招聘アーティストを決定する。 3)予備審査を通過したアーティストには、追加審査資料として、指定の書類やビデオインタビューの提出を請求する。 4)選考結果については2026年5月下旬までに全ての申請者に対して原則としてメールにて連絡する。 5)審査の経緯、結果に関する個別の問合せは受け付けない。 |
| プログラムに関する問い合わせ | メールとお電話で受け付けます。 arcus@arcus-project.com / 0297-46-2600(アーカススタジオ) 申請期間終了後はお応えできかねますのでご了承ください。 アーカススタジオ 問い合わせ期間: 火曜日~金曜日 10:00 - 17:00 (土・日・月・祝日は休館。月曜日が祝日の場合は火曜日が休館となります。) 上記以外の日に頂いたお問い合わせについては、翌業務日以降の返信となります。 ※申請内容に関するご質問は3月13日(金)までにお送りください。 |











