小須戸ARTプロジェクト2026

特徴
制作スタジオ有り
滞在施設有り
発表場所(ギャラリー・ホール)有り
渡航費補助無し
滞在費補助(宿泊場所の無償提供)有り
作品制作費補助有り
コーディネーター有り
技術員無し
対象分野美術 / 舞台芸術 / 工芸 / 映像 / その他
エリア北陸・信越
| 事業名 | |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年6月10日(水) ~ 2026年7月20日(月) |
| 内容 | 小須戸ARTプロジェクトは、2012年の水と土の芸術祭をきっかけに始まった、アーティスト・イン・レジデンスを中心としたアートプロジェクトです。 これまでに、公募により選ばれた延べ30組を超えるアーティストやクリエイターが、小須戸地域の歴史的建造物である町屋に滞在しながら地域をリサーチし、滞在制作などにより成果の作品化と地域での展示公開を行ってきました。 今年度も、地域に滞在しての作品制作や今後の制作に向けた地域のリサーチに取り組むアーティスト・クリエイターの募集を行います。小須戸地域や新潟市周辺でのリサーチ、制作活動、プロジェクトに興味・関心のある皆さまのご応募をお待ちしています。 ■2つの応募枠について 本プロジェクトでは、今年度のプロジェクトでリサーチと成果発表を完結させる「成果発表枠」、次年度以降の成果発表に向けて地域のリサーチを行う「リサーチ枠」の、2つの参加形式を設けて、参加アーティストを募集します。 成果発表枠|今年度のプロジェクト内で、地域でのリサーチ及び作品展示などの成果発表を行います。 リサーチ枠|次年度以降の成果発表に向けて、今年度地域を訪れて制作に向けたリサーチを行います。 募集要項・応募方法に関する詳細は、以下プロジェクトのWEBサイトをご確認ください。 https://kosudoart.com/top/opencall/ |
| 滞在先 | 町屋ラボ(〒956-0101 新潟市秋葉区小須戸3668-3) |
| 滞在期間 | 作家受入期間|8月10日前後(応相談) ~ 10月9日(金)のうち希望する期間 受入期間中に地域を訪れ、今後の創作活動に向けたリサーチ活動(最低5日間程度を想定。活動日が連続する必要はありません。)を行ってください。 成果発表期間|10月10日(土) ~ 11月3日(火・祝) 制作した作品の展示公開等を行います。なお、公開日時は会期中の土・日・祝日を中心に、展示会場ごとに事前に調整します。 ※原則として11月3日の展示公開終了後に搬出・撤収作業を行い、なるべく同日中に撤収を完了してください。 ※会期初日10月10日(土)にオープニング(参加作家による作品解説会等)を予定していますので、必ず参加をお願いします。 ※同会期中に、2025年度リサーチ参加作家の越智良江による成果発表も予定しています。 |
| 応募資格 | 応募にあたっては、以下の条件を満たす事をご確認ください。 1)健康状態が良好であること 2)地域住民と良好な関係で交流ができること 3)現代美術やそれに類する分野で活動していること(経歴不問) 4)日本語での日常会話が、日常生活を行う上で支障なく可能であること(外国人の場合。ただし、AIなどの翻訳ツールの利用は可能) 5)プロジェクトの発展に向けて、今後も継続して地域に関わる意思があること |
| 費用/支援内容 | ○制作費支援 最大9万円(作家1組あたり) ・リサーチ枠への支援 4万5千円 リサーチ実施にかかる謝礼や経費(交通費や謝金、滞在に係る諸経費等を含む)を支援します。 ・成果発表への支援 4万5千円 成果発表枠での参加者には、材料費や謝金などの必要な経費として、さらに4万5千円を支援します(合計9万円)。 ※制作費支援に関する補足 ・プロジェクトへの参加にあたり支援額以上に経費がかかった場合には、超過分は作家側での負担をお願いします。 ・支援金の支払いは原則として事業完了後となります。 ○リサーチ・制作・展示拠点の貸し出し 参加作家は、プロジェクトの拠点「町屋ラボ」を、リサーチや制作・展示の拠点として、使用料・光熱水費(電気・水道代)の負担なしで利用できます。その他の条件や設備の詳細などは募集要項をご確認ください。 ○自転車の貸し出し 希望者には自転車を無料で貸し出します(台数には限りがあります)。 ※小須戸本町通りの周辺は、徒歩圏内にスーパーやホームセンター等がありますが、公共交通が充実した地区ではないため、自動車の利用を推奨します。駐車場は、地区の来訪者用駐車場が利用できます。 ※公共交通機関を利用して来訪する場合、最寄り駅(JR矢代田駅)までの送迎、自動車を利用しての買い出しについては随時ご相談ください。ただし、対応できない場合もあります。 |
| 選考方法 | プロジェクト実行委員及び選考委員による書類選考を行います。 なお、選考に際して応募内容に不明な点がある場合は個別に応募者に確認する場合がありますので、お手数ですがご対応をお願いします。 選考委員|南条嘉毅(美術家、プロジェクトアドバイザー) 森健太郎(Katsurao Creators Commonsディレクター、八戸工業大学講師、2025年度参加作家) uyu(小須戸在住イラストレーター、2025年度参加作家) 選考期日|2026年7月下旬から8月上旬に実施予定 |
| プログラムに関する問い合わせ | kosudo.art@gmail.com ※問い合わせは上記電子メールの他、プロジェクトWEBサイトの問い合わせフォームからお願いします。それ以外の手段でのお問い合わせは受け付けておりません。 |












