


京都芸術センターでは、2025年度、アーティスト・イン・レジデンス事業の一環として、ドイツ・ケルン市のQuartier am Hafen(クワティア・アム・ハーフェン)及び、インドネシア・ソロ市のStudio Plesungan(スタジオ・プレスンガン)にアーティストを派遣しました。
このたび、派遣アーティストである増川建太(Studio Plesunganに派遣)、宮木亜菜(Quartier am Hafenへ派遣)による報告会を実施します。
増川は2025年12月から1月の約1カ月間、宮木は2026年1月~2月の約2カ月間滞在。それぞれに各国でリサーチを重ね、滞在期間終盤にはそれぞれショーイングを実施しています。
ドイツとインドネシア、異なる国々での2名のアーティストの滞在体験についてご共有いただきます。
日時: 2026年3月29日(日)14:00-16:00
場所: 京都芸術センター大広間(西館2階)
参加費: 無料
登壇:
増川建太(派遣先: Studio Plesungan、インドネシア)
宮木亜菜(派遣先: Quartier am hafen、ドイツ)
teketからお申込みください。
https://teket.jp/15894/65900
京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel:075-213-1000(10:00-18:00)
Mail:residence@kac.or.jp(レジデンス担当)