秋吉台国際芸術村

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:あり(条件付き)
  • 制作費助成:あり(条件付き)
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:演劇、音楽、美術、写真/映像、彫刻、版画  

招へい期間:2017/01 - 2017/03:プログラムによる。要詳細確認

  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3

募集期間:2016/06 - 2016/07:プログラムによる。要詳細確認

  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3

募集要項

おもな対象分野

演劇、音楽、美術、写真/映像、彫刻、版画  

招へい期間/募集期間
●招へい期間
レジデンスサポート:2017年1月15日〜3月10日(55日間)
レジデンスフェロー:1カ月以内
●募集期間
レジデンスサポート:2016年6月〜7月31日
招へい人数
●2010年度
レジデンスサポート:3名
レジデンスフェロー:4名
●2011年度
レジデンスサポート:3名
レジデンスフェロー:4名
●2012年度
レジデンスサポート:9名
レジデンスフェロー:2名
●2013年度
レジデンスサポート:6名
レジデンスフェロー:3名
●2014年度
レジデンスサポート:6名
レジデンスフェロー:6名
●2015年度
レジデンスサポート:6名
レジデンスフェロー:7名
●2016年度(予定)
レジデンスサポート:6名
レジデンスフェロー:6名
おもな受入条件
●年齢制限:なし(レジデンスサポートは40歳以下)
●受入対象国指定:なし
●その他
○レジデンスサポート:若く(40歳以下)創作ならびに滞在中の地域との交流に意欲的なアーティストであること。英語でのコミュニケーションがとれること。制作テーマ「この土地の未来」に沿って創作活動に取り組むこと(平成28年度)。
○レジデンスフェロー:他機関からの支援・助成によって来村することができ、特に芸術村でのリサーチ、制作が適当と認められる芸術家、研究者、ならびに過去のレジデンスアーティスト。レクチャーやワークショップなどなんらかのかたちでの公開プログラムを行なうこと
支援内容
●渡航費助成:あり
○レジデンスサポート:あり(アーティストの在住地による所内基準額)
○レジデンスフェロー:なし
●制作費助成:あり
○レジデンスサポート:あり(企画内容に応じて変動)
○レジデンスフェロー:なし
●滞在費助成:あり
○レジデンスサポート:あり
○レジデンスフェロー:あり
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*レジデンスフェローでは代替の公開プログラムでも可
●活動記録集の作成・配布:あり
応募方法
公募
*アーティストによる直接応募(ウェブサイトから募集要項の入手が可能)
選考方法
レジデンスサポートでは、選考委員会及び海外提携機関の推薦により招へいアーティストを最終決定

施設情報

事業名
秋吉台国際芸術村
運営組織名
秋吉台国際芸術村
運営母体/担当部署
公益財団法人山口きらめき財団(秋吉台国際芸術村)
協力機関/協力者
山口県、山口県教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会
施設名
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
○スタジオ1〜7:20〜49平方メートル(アトリエとして使用可能)
○研修室1〜3:94〜162平方メートル(研修室1は、ダンスなどの練習が可能)
●展示スペース:あり
○ギャラリー:約267平方メートル
○アンフィシアター(野外劇場):観客スペースは芝生スロープ。約600人収容
○中庭(屋外):739平方メートル(観客スペースは階段状。約300人収容)
●宿泊施設:あり
○客室:洋室8室、和室28室(最大100人宿泊可能)
○食堂:250平方メートル(最大120席)
○暗室:10平方メートル(現像機材などあり)
●その他
1998年8月25日創設
敷地面積:320,000平方メートル
建築面積:本館=2,882平方メートル、宿泊棟=1,475平方メートル
延床面積:本館=5,164平方メートル、宿泊棟=2,594平方メートル
階数:本館=地下1階+地上3階、宿泊棟=地下1階+地上2階
駐車場:約250台(臨時駐車場を含む)
ホール:482平方メートル
*客席数:最大480席(固定席ではない)
*舞台(オープンステージ/間口:6.3〜14.4メートル[可動ステージ]、奥行:5〜6.3メートル、高さ:12.6メートル[天井高])
*残響時間:約2秒(空席時設計値)
*楽屋・控室(楽屋1,2:30平方メートル、楽屋3:55平方メートル)
周辺環境
木々に囲まれた静かで創作活動に集中できる環境。近隣には、日本最大のカルスト台地の秋吉台や秋芳洞など特殊な景観がみられ、アーティストの創作意欲を刺激している。
交通アクセス
○山口宇部空港より車で約1時間10分
○小郡萩道路「秋吉台IC」より車で約5分
○中国自動車道「美祢IC」より車で約15分
○JR山陽新幹線「新山口駅」より車で約40分
○山口市内より車で約30分
事業開始の経緯
1988年から毎夏、秋芳町や山口市を舞台に開催されていた「秋吉台国際20世紀音楽セミナー&フェスティバル」および1993年に秋芳町が設置した「交流の館」で、海外からの芸術家が滞在し、創作活動を行なっており、美術、演劇など幅広い芸術分野の創造活動を広げる場として創設された。
事業開始年
1998年
事業目的
○アーティストに普段とは異なる場所での滞在の機会を与え、その場所やそこに生活する人たちとの関わりのなかで創作し、生活するための時間と場所を提供する
○地域の人々にアーティストと交流する機会および鑑賞の場を提供し、芸術文化に関心を寄せる人々の裾野を広げるとともにその醸成をはかる
事業内容
●アーティスト・イン・レジデンス事業
○レジデンスサポート:国内外から幅広いジャンルのアーティストを公募し、選出されたアーティストを招へいする。参加アーティストは滞在創作活動ならびに地域交流活動、公開プログラムを行なう
○レジデンスフェロー:リサーチや制作、交流、交換を目的とし、他機関からの助成や支援を受けて短期滞在活動を行なう。公開プログラムあり
●その他の事業
○セミナー&ワークショップ事業
○やまぐちアーティスト支援事業
○鑑賞事業
○コンクール事業
○文化交流事業
○教育機関・文化団体支援事業
○フレンズネット
○情報提供・発信事業
事業実績/成果
1998年度から2015年度に、招へい人数のべ160組172名
おもな招へいアーティスト
アイザック・イマニュエル, アドリアナ・サラザール, アルウィン・レアミーリョ, アンナ・ストランド, イアン・カルロ・ハウシャ, イナ・クウォン&ヘルムート・フェルター, クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ, ジャスミナ・イオベット&ルイス・フェルナンデス・ポンズ, ジョセフィーヌ・ヴェジリッチ, チョウ・タン・イェン, ティファニー・チュン, トッド・シャロム, ヒュック・ジュン・イ, フランス・デュボワ, ヘイニ・ヌカリ, ホ・テウォン, マイク・ボード, ユン・タ・チャン, レヘマ・チャチャゲ, ヴァレリア・ロクサナ・プリモスト, ヴォイチェフ・ギレビツ, 吉開菜央, 安西剛, 山田健二, 志村信裕, 椎名勇仁, 津田道子
事業に関する
問い合わせ先
秋吉台国際芸術村
〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉50番地
TEL:0837-63-0020/FAX:0837-63-0021
メールアドレス:air_aiav(at)aiav.jp
ウェブサイト:http://www.aiav.jp
facebook:https://www.facebook.com/aiav.jpg/
担当:徳永貴士(トクナガ・タカシ)
最終更新日
2016年10月11日