大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ「オーストラリア・ハウス」

** 2017年度の募集は終了


  • 一般公募:なし
  • 渡航費助成:あり
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:美術、工芸、写真/映像、パフォーマンスなど

招へい期間:2017/06 - 2017/11

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募集期間:2017/02 - 2017/03

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募集要項

おもな対象分野

美術、工芸、写真/映像、パフォーマンスなど

招へい期間/募集期間
●招へい期間:2017年6月〜2017年11月
●募集期間:2017年2月〜3月(終了)
招へい人数
1グループ3名まで
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:あり(オーストラリア)
支援内容
●渡航費助成:あり
●制作費助成:あり
●滞在費助成:あり
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表・オープンスタジオ:あり
●活動記録集の作成・配布:あり(大地の芸術祭開催年度のみ)
応募方法
公募
選考方法
審査員:北川フラム(大地の芸術祭総合ディレクター)

施設情報

事業名
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ「オーストラリア・ハウス」
運営組織名
大地の芸術祭 実行委員会
運営母体/担当部署
-
協力機関/協力者
豪日交流基金、オーストラリア大使館、オーストラリアカウンシル、アーツビクトリア、文化庁
施設名
オーストラリア・ハウス
施設所在地
〒942-1342 新潟県十日町市浦田7577
ウェブサイト:http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/australia_house1
*そのほかの連絡先は「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
●展示スペース:あり
*そのほかの周辺屋外スペースなども相談によって展示に利用可能
●宿泊施設:あり
*宿泊条件などは要問合わせ
周辺環境
大地の芸術祭の開催地である越後妻有地域(十日町市・津南町)に位置する。世界でも有数の豪雪地である越後妻有では、世界のアーティスト、文化人、研究者、都市のサポーターと住民が恊働し、3年大祭「大地の芸術祭」を2000年より開催してきた。760平方キロメートルの広大な大地に約160の現代アートが点在する、この「大地の芸術祭の里」では、晴耕雨読、夏耕冬読の文化交流が、四季を通して行なわれている。
交通アクセス
○関越自動車道六日町ICより、国道253号線で十日町を経由し、さらに上越方面へ向かって、松代エリアに入る。ほくほく線まつだい駅前を通過し、引き続き国道253号線を上越方面へ。まつだい駅から約2.7kmの「池尻」交差点から国道403号へ左折。約2.5km進み、奴奈川小学校の二差路を左折し浦田方面へ向かう。
事業開始の経緯
文化芸術による地域づくりを実践している「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(2000年〜)にオーストラリアは国を上げて協力してきた。2009年、第4回目の大地の芸術祭を契機に、これまでの結びつきをさらに展開し、越後妻有におけるオーストラリア文化の発信拠点とするため、1軒の空き家を改修し、オーストラリア・ハウスが誕生。施設オープン後は、オーストラリア人アーティストのレジデンスや作品公開、ワークショップの開催など、地域内外を結ぶさまざまな交流、創造が生まれている。2011年3月12日の長野県北部地震により、オーストラリア・ハウスは全壊したが、2012年第5回大地の芸術祭に向け新生オーストラリア・ハウスの設計提案公募を実施し、アンドリュー・バーンズが選ばれた。また、第5回大地の芸術祭参加アーティストとして、3名のアーティストが継続して浦田地区で滞在制作を行うほか、芸術祭会期中にはパフォーマンスアーティストが活動を行った。2017年には春と秋にそれぞれ1組ずつのアーティストが滞在予定。
事業開始年
2009年
事業目的
○オーストラリア文化の発信
○日豪交流
事業内容
●2010年度
○オーストラリア人アーティストのレジデンス(6〜7月)
*年に1度、公募を行ない、オーストラリア人アーティスト1組を選び約1カ月半の滞在制作を行なう
○学生交流事業(8月):オーストラリア(ニューカッスル大学)の学生と日本(多摩美術大学)の学生による滞在制作、作品公開
●2011年度
○オーストラリア人アーティストのレジデンス(7〜8月)
○制作物の展示発表(8月)
●2013年度
○オーストラリア人アーティストのレジデンス(8月〜9月、2月〜3月)
○ワークショップの開催(8月、2月)
●2015年度
○オーストラリア人アーティストのレジデンス(7月)
○制作物の展示発表(7月〜9月)
○オーストラリア人パフォーマンスアーティストのレジデンス(8月)
○パフォーマンスの発表(8月)
事業実績/成果
2015年度:2組招へい
2013年度:1組招へい
2012年度:2組招へい
2011年度:1名招へい
2010年度:1組招へい、学生交流事業
2009年度:3組招へい(大地の芸術祭2009で作品公開)
おもな招へいアーティスト
アレックス・リツカーラ, アンドリュー・バーンズ, キム・アンダーソン, ジョン・グラウンズ, ジョン・ヤング, スナッフ・パペッツ, ネーサン・ホークス, ハイディ・アクセルセン, ヒューゴ・モリーン, ブルック・アンドリュー, モード・バース, ユランダ・ブレア, リチャード・トーマス, ルーシー・ブリーチ
事業に関する
問い合わせ先
NPO法人越後妻有里山協働機構
〒942-1526 新潟県十日町市松代3743-1
TEL:025-597-3770/FAX:025-595-6311
メールアドレス:info(at)tsumari-artfield.com
ウェブサイト: http://echigo-tsumari.jp/
最終更新日
2017年5月19日