BankART Studio NYK アーティスト・イン・スタジオ

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:あり
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:指定なし

招へい期間:2015/04 - 2016/03:随時 要詳細確認

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  • 7
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募集期間:2015/04 - 2016/03:随時 要詳細確認

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募集要項

おもな対象分野

指定なし

招へい期間/募集期間
随時:要詳細確認
招へい人数
60名程度
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
*プログラムによっては、規定あり
●その他:滞在期間の60%以上の日数を使用すること
支援内容
●渡航費助成:あり
●制作費助成:あり
●滞在費助成:あり
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表・オープンスタジオ:あり
●活動記録集の作成・配布:あり
*すべてその時々に個別に対応する
応募方法
公募、または指名
選考方法
書類による審査

施設情報

事業名
BankART Studio NYK アーティスト・イン・スタジオ
運営組織名
BankART1929
運営母体/担当部署
-
協力機関/協力者
横浜市文化観光局創造都市推進課
文化庁
施設名
BankART Studio NYK
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
*20〜60平方メートル
*要企画書提出
●展示スペース:あり
*2,000平方メートル
*要企画書提出
●宿泊施設:あり
*2部屋(BankARTさくらレジデンス)
●その他:NYK施設内にシャワー2基あり
周辺環境
人口370万の横浜市の旧中心市街地に立地、官公庁の建物が多い。代表的な文化施設に神奈川県立歴史博物館、横浜市開港資料館、横浜赤レンガ倉庫、横浜美術館、神奈川県立芸術劇場などがある。この10年、横浜市が推進する創造都市構想の流れのなかで、BankART1929以外に「急な坂スタジオ」「ヨコハマ創造都市センター」「東京藝術大学大学院映像研究科」「黄金町バザール」「象の鼻テラス」ほか、「万国橋SOKO」「宇徳ビルヨンカイ」に代表されるシェアスタジオ等、クリエイティブな施設が増加している。また大型の国際展「横浜トリエンナーレ」も2014年で5回目の開催を数えた。
交通アクセス
みなとみらい線「馬車道駅」6番出口より徒歩4分
事業開始の経緯
2003年末、横浜市が都心部再生の起点となる文化芸術プロジェクト(横浜創造都市構想)として馬車道にある旧第一銀行と旧富士銀行の二棟の歴史的建造物を活用しての事業運営コンペを開催。「BankART1929」が2004年3月6日スタート。数度の移転と改修工事を経て、現在は元港湾倉庫を活用した「BankART Studio NYK」を主な拠点として、多岐にわたる活動を行なっている。基本的なミッションは、「他都市および国際的なネットワークの構築」、「経済的基盤の確立」、「創造界隈形成の先駆けとしての自覚」。館内の主な活動としては、主催の大型の展覧会やダンスフェスティバルや他のチームと連携したコーディネート事業、カフェ&パブ、ショップ、コンテンツ、スクール、スタジオ事業等がある。街へ展開する事業も多い。周辺地域の空きビルへのクリエイター誘致(オフィス、アトリエ)、眠っている場所や空間に作品を挿入することで開いていく「Landmark Project」、地域とともに食文化とアートの関係を巡る「食と現代美術」。また防災とアートの展覧会等、様々な分野とのコラボレーションを実践してきている。さらに「続・朝鮮通信使」(日韓の新しい交流事業)のプログラムを通して、国内の他都市や韓国の主要な組織との深いネットワークも構築してきている。
事業開始年
2004年
事業目的
BankART Studio NYKのスタジオ事業の目的は、BankART1929の活動理念と合致する。すなわち、歴史的建造物や港湾施設を文化芸術に活用し、都心部再生の起点にしていくことである。具体的には街にアーティストを招き、ともに育ち、ともに発信していくことである。アーティストが街に住むということは、生活や風景の他愛のないことの中に潜む可能性を見ようとする視線を持ち込むことである。彼らがここで生活や仕事をすることで、地域の人たちとの対話がはじまり、それが街に広がっていく。
事業内容
通常2カ月毎にBankART Studio NYK内にあるスタジオスペースにて、活動を行なってもらう。入居時にウエルカムパーティ、最後にスタジオオープンを企画する。また、レジデンス専門の施設と異なり、スタジオ事業と平行して、スクール・カフェ・パブ・ショップ・発表活動など、さまざまな事業がつねに行なわれているため、さまざまな人々と出会い、交流する機会が多い。
スタジオ内に居住することはできないが、近くに「BankARTかもめ荘」という宿泊施設を持っているので、遠方、海外からのアーティストも利用できる。近年は、海外とのエクスチェンジプログラムも増える一方である。
事業実績/成果
2004年度:21組招へい(磯崎道佳「横浜かくれんぼ/ずいっと野毛山あたり──横浜市立東小学校と武井家を巡って)」、ペピン結構設計公演『伝説』、「食と現代美術」など)
2005年度:20組招へい(横浜市台北市アーティスト交換プログラム:陳妍伊(チェン・イェンイ)「日本翦影(影の断片コラージュ)──心の中にある輪廓」展、Off Nibroll公演『public=un+public』、「借りた場所,借りた時間 photographers'gallery横浜展」、「BankART Life」など)
2006年度:51組招へい(横浜市台北市アーティスト交換プログラム:頼珮瑜「他/原郷 Another Homeland」展、合同オープンスタジオなど)
2007年度:67組招へい(横浜市台北市アーティスト交換プログラム:何明桂(ホー・ミンクェイ)「干物女の最終電車」展、オープンスタジオ「Explosion」、合同オープンスタジオ、食と現代美術展など)
2008年度:8組招へい(横浜市台北市アーティスト交換プログラム:陳宛伶(チン・ワンリン)「小宇宙」展、BankART Life II、合同オープンスタジオ、サンダーランド大学×BankART1929交流事業など)
2009年度:24組招へい(横浜市台北市アーティスト交換プログラム:周育正(チョウ・ユウチェン)「Residency Goods」展、原口典之「社会と物質」展、藤本隆行・真鍋大度・石橋素「Time Lapse Plant」展、サンダーランド大学×BankART1929交流事業「白井美穂」展「エリカ・タン」展など)
*展覧会・公演などは、レジデンス事業に関連するおもなもののみ記載
*横浜市台北市アーティスト交換プログラムは、アーツコミッション・ヨコハマ、横浜市との共催
おもな招へいアーティスト
のびアニキ・金子良, エリカ・タン, オフニブロール, タカノ綾, ミアカビデオアーカイブ, ミホカンノ, ルイス・カラム, 中村恩恵, 丸山純子, 何桂明(ホー・ミンクェイ), 原口典之, 周育正(チョウ・ユーチョン), 大鹿知子, 平嶺林太郎, 村田峰紀, 淺井裕介, 牛島達治, 田中功起, 白井美穂, 藤本隆行, 野老朝雄, 開発好明, 陳妍伊(チェン・イェンイ), 陳宛伶(チェン・ワンリン), 頼珮瑜(ライ・ペイユ)
事業に関する
問い合わせ先
BankART1929
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
TEL:045-663-2812/FAX:045-663-2813
メールアドレス:studio(at)bankart1929.com
ウェブサイト:http://www.bankart1929.com
ブログ:http://bankart1929.seesaa.net/
担当:スタジオ担当
最終更新日
2016年2月6日