八戸ポータルミュージアム

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:あり
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:なし

おもな対象分野:現代芸術(ジャンルは問わず)

招へい期間:2016/12 - 2017/02:詳細は要相談

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募集期間:2016/01 - 2016/02:要詳細確認(終了)

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募集要項

おもな対象分野

現代芸術(ジャンルは問わず)

招へい期間/募集期間
●招へい期間:2016年12月〜2017年2月
*最大滞在日数80日
*展示期間・公演日等については相談の上決定
●募集期間:2016年1月上旬〜2月19日必着(終了)
招へい人数
若干名あるいはグループ(グループ人数は3人まで)
おもな受入条件
○年齢制限:なし
※平成28年(2016年)2月19日時点で18歳未満の場合は、応募用紙に保護者の署名捺印が必要。グループに未成年者が含まれる場合も同様
○受入対象国指定:なし(ただし、日本語で意思疎通ができること。*通訳は付きません。また、日本国内でのレジデンスや類似する活動経験があること)
○募集テーマ:スケートの魅力をより感じてもらえるような作品創造やアートプログラムが実施できること
※制作、生活にかかる全てを独力で行うことができること。また、制作の成果を作品として発表し、展示作業及び撤去まで責任を持って行うことができること
※滞在期間中、市民との交流事業を企画し実施できること
※滞在期間中、市民やスタッフとのコミュニケーションや協調が図れること
※過去3ヶ年内に、八戸市に住民票を有していた時期のある方は、納付すべき八戸市民税を滞納していないこと
※過去に犯罪歴がないこと
支援内容
●交通費支給:あり(渡航費用含む)。実費支給(1名/1グループに対して10万円上限)
●制作費支給:あり。1名/1グループに対して30万円
●滞在費支給:あり。1名の場合、1日あたり3,000円支給(最大80日分、24万円上限)
 2名以上のグループの場合…1グループに対して1日5,000円支給(最大80日分、上限40万円)
●滞在施設:あり。館内5階にあるレジデンスに滞在。(1室のみ貸し出し。42㎡)
 部屋にはバス・トイレ付き。共同洗濯室、キッチンあり
 ※時期によっては他のアーティストが別室にレジデンスする場合がある
 ※活動のための移動手段・食事などは自分で確保(貸出自転車あり)
●制作スタジオ:あり。館内5階 レジデンス、共同スタジオ、工作スタジオ、備品工具など
●展示・公演スペース:作品展示スペース(ギャラリー、シアター等)については、参加決定後、相談の上決定
●広報活動:チラシ制作、ホームページ、八戸市ホームページ
●活動記録集の作成・配布:なし
※年度によって支援内容が変わる場合があります
応募方法
公募
選考方法
八戸ポータルミュージアムスタッフにより選出

施設情報

事業名
八戸ポータルミュージアム
運営組織名
八戸ポータルミュージアム
運営母体/担当部署
八戸市(まちづくり文化スポーツ観光部・八戸ポータルミュージアム)
協力機関/協力者
-
施設名
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●展示スペース:あり
○ギャラリー1-3(37〜53平方メートル、天井高3.3メートル)
○シアター1(126平方メートル、天井高3.5メートル)
○シアター2(141平方メートル、天井高6.5メートル)
*シアター1,2は音響設備あり
●創作スペース:あり
○共同スタジオ(166平方メートル)
○工作スタジオ(工具一式備え付)
*共同スタジオは一般利用者にも開放しているため共用となることも多い(ただし、双方に配慮し適宜調整する)
●宿泊施設:あり
○レジデンスE(42平方メートル/各)
*各部屋バス・トイレ付、共用のキッチン・洗濯室あり、テレビなし、ネット環境あり
●八戸ポータルミュージアム
○敷地面積:3,387平方メートル
○建築面積:1,664平方メートル
○延床面積:6,463平方メートル
○主体構造:鉄筋コンクリート造(免震構造)
○規模:地上5階建(最高高さ:24メートル)
●その他:八戸市の中心市街地に立地する。施設の向かいに、八戸名物の「横丁」があり、飲食するだけでなく、アーティストと街の人々が交流できる場となっている
周辺環境
八戸市は人口約24万人、漁業・工業などの産業が盛んな一方で、海と山に恵まれた自然豊かな街である。2002年の東北新幹線延線により、東京などからのアクセスも容易となった。近隣の文化施設として、十和田市現代美術館寺山修司記念館があり、市内には2011年に是川縄文館がオープンした。また、はっちの周辺には、八戸市美術館がある。
交通アクセス
○「八戸中心街ターミナル(八日町)」より徒歩3分
*JR「八戸駅」東口から「八戸市中心街方面」行きで約25分
○JR八戸線「本八戸駅」より徒歩11分
*JR「八戸駅」は、東京駅より東北新幹線で約3時間
事業開始の経緯
「八戸ポータルミュージアム はっち」は、八戸市中心市街地の活性化を目的に、文化・観光・ものづくりなどの視点から地域に賑わいを取り戻す拠点として、2011年2月にオープンした。
事業開始年
2011年
事業目的
地域資源に焦点をあて、まちの新しい魅力を創り出すことを目的としている。アートやコミュニケーションの力により、従来のジャンルを横断した新しい価値を創造する場として、レジデンス、シアター、ギャラリー、ものづくりスタジオ、観光展示など多彩な機能を有している。
事業内容
アーティスト・イン・レジデンスを含む文化芸術事業のほか、中心街賑わい創出ものづくり、観光振興事業を実施し、展覧会やワークショップ、イベントなどを行なっている。また、定期刊行物やウェブサイトによる情報提供のほか、施設を広く一般にも開放する貸館事業も行なっている。
事業実績/成果
●事業実績
2011年度:3プログラムで招へい
2012年度:2プログラムで招へい
2013年度:4プログラムで招へい
2014年度:5プログラムで招へい
2015年度:4プログラムで招へい
おもな招へいアーティスト
Kosuge 1-16, SAMA・YAMA, YORIKO, アサダワタル, スー・ハイドゥ, ポーワング, 大島亜佐子, 山本耕一郎, 山田珠美, 斉藤栄治, 梅佳代, 津藤秀雄, 浅田政志, 田附勝, 磯島未来
事業に関する
問い合わせ先
八戸ポータルミュージアム はっち
〒031-0032 青森県八戸市三日町11-1
TEL:0178-22-8228/FAX:FAX:0178-22-8808
メールアドレス:hacchi@city.hachinohe.aomori.jp
ウェブサイト:http://hacchi.jp
twitter:http://twitter.com/hacchi_staff
担当者名(カナ):榊原(サカキバラ)、岩舘(イワダテ)、清水(シミズ)
最終更新日
2016年6月26日