青森公立大学国際芸術センター青森

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:あり
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:指定なし

招へい期間:2017/04 - 2017/12:年3回

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募集期間:2017/03 - 2017/05:公募は秋AIRのみ

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募集要項

おもな対象分野

指定なし

招へい期間/募集期間
●招へい期間
○指名
[個展]4月上旬〜6月下旬
[夏AIR]6月上旬〜9月中旬
○公募
[秋AIR]9月中旬〜12月中旬
●募集期間
3月下旬〜5月中旬
招へい人数
[個展]1名
[夏AIR]2〜4名
[秋AIR]4〜5名
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
●その他:展覧会、交流プログラムへの参加
支援内容
●渡航費助成:あり
*実費(上限あり)
●制作費助成:あり
●滞在費助成:あり
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表:あり
●活動記録集の作成・配布:あり
●その他:詳細は国際芸術センター青森のウェブサイトを参照
応募方法
公募は秋AIRのみ
選考方法
青森公立大学国際芸術センター青森専門スタッフおよび外部審査委員により選出、学内の審議会で決定

施設情報

事業名
青森公立大学国際芸術センター青森アーティスト・イン・レジデンス・プログラム
運営組織名
公立大学法人青森公立大学
運営母体/担当部署
公立大学法人青森公立大学(国際教養チーム内)
協力機関/協力者
-
施設名
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
*鉄筋コンクリート造+一部鉄骨鉄筋コンクリート造、平家建(1,004.40平方メートル)
*ワークショップスタジオ、木工室、AVスタジオなど
●展示スペース:あり
*鉄筋コンクリート造、一部2階建(1,624.60平方メートル)
*エキジビションギャラリー(A、B)、AVルームなど
●宿泊施設:あり
*鉄筋コンクリート造+一部鉄骨鉄筋コンクリート造、平家建(583.20平方メートル)
*シングルルーム8室、ツインルーム2室、ダイニング・ミーティングルーム
●その他:設計=安藤忠雄
周辺環境
青森市郊外にある青森公立大学内の森の中に建設。敷地33.5ha。
交通アクセス
青森公立大学線(市営バス、JRバス)「青森公立大学」より徒歩3分
*JR「青森駅」より約50分
事業開始の経緯
1996年3月に青森市が策定した「わたしたちのまち 青い森 21世紀創造プラン」における「文化振興」施策のひとつとして、また、1998年に実施した青森市市制100周年記念事業の記念施設として設立。その後、2001年10月、建設工事完了。同12月、施設オープン。2009年4月、運営主体が青森市から公立大学法人青森公立大学へ移行。
事業開始年
2001年
事業目的
芸術の鑑賞機会や活動機会の充実をはかるとともに、国際水準の芸術文化の創造と発信を推進し、また新しい芸術文化の創造に資する施策を展開しながら、青森市の特性を生かした個性豊かな地域づくりを推進。アーティスト・イン・レジデンス事業においては、さまざまな芸術の分野で活躍するアーティストを招へいし、期間中の滞在創作によってアーティストへの制作支援を行なうだけではなく、展覧会、ワークショップ、レクチャーなどの交流プログラムを開催することにより鑑賞者にさまざまな芸術体験の場を提供すると同時に、芸術を通した教育活動を行なう。
事業内容
○アーティスト・イン・レジデンス
○展覧会、シンポジウム、セミナー、ワークショップ、イベントなどの自主企画
○定期刊行物・ホームページなどを活用した情報提供
○貸館事業
事業実績/成果
●事業実績
2002年度より、春(夏)AIR(推薦型)と秋AIR(公募型)の年2回の定期招へい並びに個展型、プロジェクト型AIRを毎年度実施
●成果
○青森の地域性、自然環境、文化を資源としたさまざまな創造的活動の拠点として定着。そのなかで、アーティストの作品制作のみならず「地域交流」「教育普及」「ボランティア活動」などが有機的に発生し、つながりを見せている
○ACACのレジデンス・アーティスト、各種企画展などへの参加アーティストは、2016年までに合わせて150名ほどにおよび、現在内外の展覧会、アートプロジェクト、フェローなどで幅広く活躍していることから、キャリアパスの場としての機能も果たし始めている
おもな招へいアーティスト
ALIMO, assistant, mamoru, O JUN, アイガルス・ビクシェ, アンジー・アトマジャヤ, アンニ・レッパラ, ウォラポン・マヌピパポン, カミーユ・グージョン, カン・イング, キム・チャンギョム, ギル・イェフマン, クワクボリョウタ, コーネリア・コンラッズ, サラ・チラチ, サンドラ・カンタネン, サンドラ・シント, シャーロット・マクガワン=グリフィン, ジョナサン・シティフォン, ソン・サンヒ, ダリボール・ニコリッチ, チャラヤーノン・シリポン, ナデガタ・インスタント・パーティー, ノエミ・ニーデルハウザー, ハム・ジン, ハン・スーチェン, パク・ヘス, パラモデル, パル・ペーター, フェリックス・カルメンソン, プリラ・タニア, マニシャ・パレク, ユ・チェンタ, ヨク・クンビョン, ヨーグ・オベルグフェル, ラム・カツィール, リャオ・チエカイ, リンダ・ハフェンシュタイン, リ・イェンファ, レナータ・クルス, ロッテ・ライオン, ロ・イチュン, 上村洋一, 中崎透, 中西信洋, 丹羽良徳, 久門剛史, 八木良太, 加茂昴, 北川貴好, 千葉奈穂子, 吉本直子, 吉賀あさみ, 呉夏枝, 堀尾寛太, 大西康明, 富井大裕, 小山田徹, 山下香里, 山口啓介, 山崎阿弥, 山本聖子, 岩崎貴宏, 手塚愛子, 有川滋男, 朝海陽子, 木村充伯, 本田健, 東島毅, 毛利悠子, 永岡大輔, 法貴信也, 津田道子, 淺井裕介, 狩野哲郎, 船井美佐, 蓮沼執太, 藤浩志, 西尾美也, 遠藤利克, 野村誠, 野老朝雄, 金氏徹平, 鈴木ヒラク, 鎌田友介, 長坂有希, 青山悟, 風間サチコ, 飯田竜太, 高嶺格
事業に関する
問い合わせ先
公立大学法人青森公立大学国際芸術センター青森
〒030-0134 青森県青森市合子沢字山崎152-6
TEL:017-764-5200/FAX:017-764-5201
メールアドレス:acac-air(at)acac-aomori.jp
ウェブサイト:http://www.acac-aomori.jp
ブログ:http://www.acac-aomori.jp/category/acacblog/
Twitter:http://twitter.com/acac_aomori
担当:伊藤(イトウ)、金子(カネコ)
最終更新日
2017年5月31日