アート・ビオトープ小豆島公募プログラム

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:なし
  • 制作費助成:なし
  • 滞在費助成:なし
  • 人的サポート:なし
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:なし

おもな対象分野:演劇、美術、工芸、写真/映像、彫刻、パフォーマンス
*瀬戸内や小豆島の気候風土、文化、特産を取り入れた作品制作をする作家を優先

招へい期間:2017/04 - 2018/03

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募集期間:2017/04 - 2018/03:通年

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募集要項

おもな対象分野

演劇、美術、工芸、写真/映像、彫刻、パフォーマンス
*瀬戸内や小豆島の気候風土、文化、特産を取り入れた作品制作をする作家を優先

招へい期間/募集期間
●招へい期間:4月~翌3月
*滞在期間:最長3カ月
募集期間:通年
招へい人数
若干名
おもな受入条件
●年齢制限:なし
*学生不可
●受入対象国指定:なし
●その他:アーティスト、あるいは研究者であること
支援内容
●渡航費助成:なし
●制作費助成:なし
●滞在費助成:あり
*島内宿泊施設を無償提供(光熱費別)
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):なし
*特に通訳は付けないが、コーディネート・スタッフがいる
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*石彫作品は、成果により島内に恒久展示
●活動記録集の作成・配布:なし
*ウェブサイト上で公示
●その他:滞在中の移動手段としてクルマの手配調整。要運転免許
応募方法
公募
選考方法
提出資料などをもとに選考。選考委員制あり

施設情報

事業名
アーティスト・イン・レジデンス公募プログラム
運営組織名
NPO法人アート・ビオトープ
運営母体/担当部署
NPO法人オリーヴ生活文化研究所
協力機関/協力者
小豆島石材開発株式会社、小豆島ヘルシーランド株式会社、株式会社イシイ
施設名
NPO法人アート・ビオトープ小豆島
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
●展示スペース:あり
○79.8平方メートル(26.6平方メートル×3階)
○74.4平方メートル
*提携施設=MeiPAM
●宿泊施設:あり
*コテージもしくは寮。バス、WC、テレビ、自炊用具完備
●その他:アート・ビオトープ小豆島は、滞在制作のために作家の希望に合わせて島内の作業可能な場所(施設)を提供。 展示は、作家の希望に合わせて展示、上演可能な場所(施設)を提供する
周辺環境
瀬戸内海第2の大きさである小豆島。瀬戸内海は波が穏やかで雨の少ない温暖な島は、古から「石材」、最近は「オリーヴ」産業が有名である。近年、現代美術のメッカとしてたくさんの美術館が近隣(高松、豊島、小豊島、直島など)に点在し、脚光を浴びている。
交通アクセス
小豆島・土庄港より自動車で数分
事業開始の経緯
小豆島・土庄町の廃校(旧戸形小学校)を再利用して設立されたプロジェクトであるが、廃校使用が不能(耐震補強不足)になったため、施設、場所を固定せずに活動を開始。
事業開始年
2009年
事業目的
○若手芸術家の育成
○芸術によって島内の健全な若者育成に貢献する
○小豆島の歴史と産業を未来に残し伝える
事業内容
○プログラム中に作家の企画ワークショップの開催(1カ月に1回の開催義務)
○プログラム終了後には、展覧会(小豆島、東京、那須を巡回。作品を販売)。記録を年度ごとにアーカイヴ化
*石彫作品は成果により島内に恒久展示
*本プログラムで制作されたすべての作品の所有権は、主催者に帰属。
事業実績/成果
○2009年度:石彫1名(大野綾子、日本)、染色1名(稲垣有里、日本)
*両名とも2回のワークショップ開催
*「2009年度AIRプログラム作家展」(東京・千鳥が淵「册」)
*「2009年度AIRプログラム作家展」(東京・千鳥が淵「册」、2010年1月)
○2010年度:石彫1名(栗原優子、日本)
*2回のワークショップ開催
○2011年度:写真1名(マル・クエルボ・ペレス、スペイン)
*3回のワークショップ開催
*「2010年度AIRプログラム作家修了報告展」(那須・二期倶楽部ホール~東京・千鳥が淵「册」~小豆島「MeiPAM」へ巡回)
○2012年度:現代美術1名(ジェーン・チェン・ミ、USA)、絵画1名(ドナルド・キャメロン、USA)、石彫1名(インドラ・ミロサヴィエビチュ、フランス)
*2回のワークショップ開催(ジェーン・チェン・ミ)
*各3回のワークショップ開催(ドナルド・キャメロン、インドラ・ミロサヴィエビチュ)
*「ジェーン・チェン・ミ修了展」(小豆島土庄中央図書館)、「ドナルド・キャメロン修了展」(小豆島MeiPAM)
*「2011年度AIRプログラム作家修了報告展」(那須・二期倶楽部ホール~東京・千鳥が淵「册」~小豆島「MeiPAM」へ巡回)
○2013年度:映像1名(ティム・プレブル、ニュージーランド)、パフォーマンス1名(カタリーナ・ヘンリクセン、ノルウェー)
*1回のワークショップ開催(ティム・プレブル、カタリーナ・ヘンリクセン)
*「ティム・プレブル修了展」(小豆島土庄総合福祉会館)、「カタリーナ・ヘンリクセン修了展」(小豆島エンジェルロード)
○2014年度:現代芸術1名(アレキサンダー・クリンソーン、アメリカ)
*2回のワークショップ開催(アレキサンダー・クリンソーン)
*「アレキサンダー・クリンソーン修了展」(小豆島土庄中央図書館)
○2015年度:現代芸術1名(アレクサンドラ・ムルコット、ニュージーランド)、
パフォーマンス5名(ヴェロニカ・ブルース、ノルウェー/やまさきともふみ,高知/まきのさやこ/大分、ジェニー・べーグスリ、ノルウェー/クレモンティーヌ・ロベルトソン,オーストラリア)
*1回のワークショップ開催(アレクサンドラ・ムルコット)
*「小豆島のみえかた展 vol.2 -KAN感-」(アレクサンドラ・ムルコット/MeiPAM 01)
*「Gathering-集い-in 大師市」(ヴェロニカ・ブルース、ノルウェー/やまさきともふみ、高知/まきのさやこ/大分、ジェニー・べーグスリ、ノルウェー/クレモンティーヌ・ロベルトソン、オーストラリア)
○2016年度:現代芸術1名(カサンドラ・スミス、オーストラリア)
*1回のワークショップ開催(カサンドラ・スミス)
*「looking for spares」展(カサンドラ・スミス/MeiPAM 02)
おもな招へいアーティスト
まきのさやこ, やまさきともふみ, アレキサンダー・クリンソーン, アレクサンドラ・ムルコット, インドラ・ミロサヴィエビチュ, カサンドラ・スミス, カタリーナ・ヘンリクセン, クレモンティーヌ・ロベルトソン, ジェニー・べーグスリ, ジェーン・チェン・ミ, ティム・プレブル, ドナルド・キャメロン, マル・クエルボ・ペレス, ヴェロニカ・ブルース, 大野綾子, 栗原優子, 稲垣有里
事業に関する
問い合わせ先
組織名:NPO法人 オリーヴ生活文化研究所
住所:〒761-4106 香川県小豆郡土庄町甲405
TEL+FAX:0879-62-0221(MeiPAM内)
メールアドレス:mail@meipam.net
ウェブサイト:http://olive-life.org/
担当者名(カナ):佐藤秀司(サトウ・シュウジ)、柳生陽子(ヤギュウ・ヨウコ)
最終更新日
2017年8月10日