山口情報芸術センター[YCAM]:オリジナル作品(委嘱作品)のプロダクション(滞在制作)

  • 一般公募:なし
  • 渡航費助成:あり
  • 制作費助成:あり
  • 滞在費助成:あり
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:なし
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:指定なし
*情報芸術(コンピュータや通信技術などを使ったメディアテクノロジーを視野に入れた、アート、パフォーミングアーツ、教育普及の活動)

招へい期間:2016/04 - 2017/03:展覧会や公演の実施時期による

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募集期間:2016/04 - 2017/03:展覧会や公演の実施時期による

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募集要項

おもな対象分野

指定なし
*情報芸術(コンピュータや通信技術などを使ったメディアテクノロジーを視野に入れた、アート、パフォーミングアーツ、教育普及の活動)

招へい期間/募集期間
●招へい期間:随時
*展覧会や公演の実施時期による
●募集期間:公募なし
*事業決定時期は毎年2月頃を予定。ただし、展覧会や公演の実施時期による
招へい人数
企画によって異なる
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
支援内容
●渡航費助成:あり
●制作費助成:あり
●滞在費助成:あり
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表・オープンスタジオ:あり
●活動記録集の作成・配布:あり
応募方法
非公募
選考方法
メディアテクノロジーを視野に入れた、アート、パフォーミングアーツ、教育普及の活動において、特に、専門領域の異なるアーティスト同士がコラボレートする「滞在制作」「新作発表」により、異分野が交錯する新しいアート表現が生まれる可能性を検討。当センターで開催する関連企画も踏まえ、アーティストを選考している。

施設情報

事業名
山口情報芸術センター[YCAM]:オリジナル作品(委嘱作品)のプロダクション(滞在制作)
運営組織名
山口情報芸術センター[YCAM]
運営母体/担当部署
公益財団法人山口市文化振興財団
協力機関/協力者
-
施設名
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●展示スペース:あり
*スタジオA(シアタースタイルのスペース、約540平方メートル)、スタジオB(ギャラリースペース、約292平方メートル)ほか
●創作スペース:あり
*スタジオA(シアタースタイルのスペース、約540平方メートル)、スタジオB(ギャラリースペース、約292平方メートル)ほか
*実際の展示スペースをメインに、滞在制作を行なう
●宿泊施設:なし
周辺環境
山口県は、中世には西国随一の戦国大名である大内氏のもとで西の京として栄え、雪舟、宗祇、ザビエルなどもこの地で活躍した。さらに、関ヶ原の合戦後は、毛利氏の唯一の所領となり、明治維新の原動力を生み出した土地である。山口県は、瀬戸内海、日本海など、三方を海に面するため、その異なる表情と四季折々の美しい自然に囲まれた土地でもある。
YCAMが位置する山口市は、中原中也、種田山頭火、国木田独歩などの文学者との縁も深く、多くの歴史が息づき、文化の薫る街である。YCAMの近隣には、山陽路随一の湯量を誇る温泉地、湯田温泉もあり、大内氏に代表される華やかな文化、雄大でありながら人々に親しまれてきた大自然を見ることができる。
交通アクセス
○JR山口線「山口駅」または「湯田温泉駅」より徒歩25分/車で5分
○JR新山口駅から「防長バス/JRバス」で30分、「中園町」より徒歩1分
○山陽自動車道「防府東IC」より車で30分
*詳細:http://www.ycam.jp/guide/access/
事業開始の経緯
YCAMでは、開館当初より、メディアテクノロジーと身体をめぐる新しい芸術表現を追求し、独自のプロダクションを重要視している。展示と保存、公演と鑑賞といった方向性でなく、オリジナル作品(委嘱作品)を地方から世界へと発信していくことを目指し、さまざまなスタイルの作品に対応可能な、スタジオと専門の技術スタッフによる制作機能を有している。こうした目的と機能のもと、アーティストがYCAMに滞在し、年間に2〜4本の作品を制作/発表し続けている。
事業開始年
2003年
事業目的
アーティストによる滞在制作を通じて「アート/メディア/身体」の新領域を拡げる新たな芸術創造を目指す。アーティストが滞在し、実際の展示スペースを使って制作を行なうことで、YCAMの環境や機能を最大限に生かすことができる。そして、YCAMとアーティストが共同で作品制作を行なうことにより、メディア表現のための研究開発と、技術に対する思考やコンセプトを形づくることができる。こうした実践により、メディアテクノロジーの進展と、変容する社会と文化を見据えたアートの創造性、さらにはアートセンターが開示する社会/文化への可能性を探求している。
事業内容
YCAMの滞在制作は、その環境と機能を生かしたオリジナル作品(YCAM委嘱作品)の創造/発信を目的に実施している。アート、パフォーミングアーツ、教育普及分野の企画にもとづき、それぞれのプロダクションの内容や方法が異なるため、滞在制作の状況はつねに異なるものとなる。時期や期間、また滞在するメンバーも、アーティストだけでなく、プログラマーやエンジニア、コンストラクションに関わる技術スタッフなど多岐にわたる。
事業実績/成果
●事業実績
2003年度~2015年度:約32組(アート)/約34組(パフォーミングアーツ)招へい/共同研究開発3回
●成果
2003年度:展覧会3回/公演1回
2004年度:展覧会4回/公演3回
2005年度:展覧会3回/公演2回
2006年度:展覧会3回/公演1回
2007年度:展覧会2回/公演1回
2008年度:展覧会3回/公演1回
2009年度:展覧会2回/公演1回
2010年度:展覧会2回/公演1回/上映1回
2011年度:展覧会5回/共同研究開発1回
2012年度:展覧会1回/公演1回/共同研究開発2回
2013年度:展覧会4回/公演2回
2014年度:展覧会1回/公演1回
2015年度:展覧会1回/公演1回
*テクニカルスタッフ等の招へいを除く。いずれも滞在制作による新作発表のみの回数
*オリジナル作品を含む展覧会と公演のみ
おもな招へいアーティスト
assistant, exonemo, plaplax, Semitransparent Design, Study of Live works 発条ト, YKBX, カイル・マクドナルド, クワクボリョウタ, ジェームス・ジョージ, タレク・アトウィ, ダブルネガティヴス・アーキテクチャー, ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニ, ポール=アンドレ・フォルティエ, マルコ・ペリハン, ムン・キョンウォン, ライゾマティクス, ラファエル・ロサノ=ヘメル, 三上晴子, 中谷芙二子, 坂本龍一, 大友良英, 安藤洋子, 岡田利規, 川口隆夫, 市川創太, 平川典俊, 松田正隆(マレビトの会〉, 梅田宏明, 池上高志, 池田亮司, 渋谷慶一郎, 珍しいキノコ舞踊団, 白井剛, 真鍋大度, 石橋素, 笹岡啓子, 藤本隆行, 野村萬斎, 高谷史郎
事業に関する
問い合わせ先
山口情報芸術センター[YCAM]
〒753-0075 山口県山口市中園町7-7
TEL:083-901-2222/FAX:083-901-2216
メールアドレス:information(at)ycam.jp
ウェブサイト:http://www.ycam.jp/
YCAM Re-Marks:http://re-marks.ycam.jp/
YCAM InterLab:http://www.ycam.jp/aboutus/interlab/
Twitter:http://twitter.com/ycam_jp
担当:総務課
最終更新日
2016年11月13日