城崎国際アートセンター アーティスト・イン・レジデンス プログラム

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:なし
  • 制作費助成:なし
  • 滞在費助成:なし
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:なし
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:なし

おもな対象分野:演劇、ダンス、舞台芸術全般

招へい期間:2017/04/01 - 2018/03/31

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募集期間:2016/04/29 - 2016/06/13

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募集要項

おもな対象分野

演劇、ダンス、舞台芸術全般

招へい期間/募集期間
●招へい期間:2017年4月1日~2018年3月31日(滞在期間は、最短3日〜最大3ヶ月の範囲内)
●募集期間:2016年4月29日~2016年6月13日
(2017年度公募プログラムの場合)
招へい人数
未定
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
●その他:
○最短3日から最長3か月の範囲内で城崎国際アートセンターに滞在し、活動できる個人・団体
○日本語ないし英語でコミュニケーションが可能なこと
○心身共に健康で、日々の食事の準備、洗濯、掃除など、個人の生活に関わる身の回り管理を自身で手配できること
○滞在期間中、地域住民や観光客、市民との交流活動を行う意欲があること
○城崎国際アートセンターの滞在や制作に関わる規約を順守し、違反した場合は罰金や社会的制裁を受け入れる旨の承諾書を責任者が取り交わすこと
○城崎国際アートセンターまでの渡航費、交通費、生活費、作品制作にかかる報酬や経費を自分達で調達できること
支援内容
○サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
*照明・音響の技術サポート、英語通訳(※原則として、広報・宣伝にかかる経費、舞台操作の人件費などは、応募者の負担となります。
○成果発表:あり
*成果発表は必須条件ではないが、「地域交流プログラム」として、滞在制作を行った作品の試演会、オープンスタジオ、アーティスト・トーク、ワークショップなどの実施が条件
○活動記録集の作成・配布:なし
*年間プログラムの作成あり
○そのほか、特記すべきサポート:レジデント・アーティストは、町内の7つの外湯(温泉)が町民価格の100円で利用可能
応募方法
公募
選考方法
選考委員会(選考委員4名と城崎国際アートセンター・スタッフによって構成)により、応募資料にもとづき選考。
選考委員:平田オリザ (劇作家、演出家、青年団主宰)、佐東範一 (NPO法人Japan Contemporary Dance Network代表)、相馬千秋 (アートプロデューサー、NPO法人芸術公社 代表理事)、木ノ下智恵子 (アートプロデューサー、アートエリアB1運営委員)

施設情報

事業名
城崎国際アートセンター アーティスト・イン・レジデンス プログラム
運営組織名
城崎国際アートセンター
運営母体/担当部署
豊岡市環境経済部大交流課
協力機関/協力者
特定非営利活動法人コミュニティアートセンタープラッツ(NPO法人プラッツ)
施設名
城崎国際アートセンター
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
○ホール
○スタジオ:6室(スタジオ1:79平米、スタジオ2:48平米、スタジオ3:41平米、スタジオ4:61平米、スタジオ5:55平米、スタジオ6:27平米)
*スタジオ2防音仕様
●展示スペース:なし
●宿泊施設:あり
*レジデンスルーム:7室(和室3、洋室4)
周辺環境
アートセンターのある城崎は、関西圏屈指の温泉街として知られており、7つの外湯のある観光地として、年間を通して旅行客で賑わっています。
アートセンターは、城崎の中心地から少し離れた場所に位置しており、周囲を豊かな自然に囲まれています。レジデント・アーティストは静かな環境で創作に集中することが出来ます。
交通アクセス
JR城崎温泉駅(最寄り駅)から徒歩15分
事業開始の経緯
事業開始年
2014年
事業目的
アーティストやカンパニーによる作品創作をはじめ、芸術創造に関連する様々な活動を支援し、その成果を城崎から広く国内外へと発信することを目的としています。
滞在期間中には、その成果発表やオープンスタジオ、ワークショップやトークイベントなど、市民や観光客と多様な芸術活動を共有する機会もコーディネートしています。
事業内容
年に1〜2回の公募を通して選考したアーティストやカンパニーに、制作場所(ホール、スタジオ)と滞在場所(レジデンスルーム)を提供し、滞在制作を支援するプログラム。
アーティストは最短3日間~最長3か月の間、城崎国際アートセンターに滞在して、24時間自由にアートセンターの施設を利用することが出来ます。滞在期間中には、成果発表やオープンスタジオ、ワークショップやトークイベントなど、市民や観光客と多様な芸術活動を共有する機会を地域交流プログラムとして義務づけています。
事業実績/成果
○青年団国際演劇交流プロジェクト2014
 青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド版『変身』滞在制作&公演
○やなぎみわ演劇プロジェクト『ゼロ・アワー 東京ローズ最後のテープ』滞在制作
○日本劇作家大会2014 など
おもな招へいアーティスト
やなぎみわ, アンドロイド「リプリーS1」, イレーヌ・ジャコブ, ジョリス・ラコスト, ダニエル・レヴェイエ, モノクローム・サーカス, ルカ・シルヴェストリーニ, 小野寺修二, 平田オリザ, 石黒浩, 藤本隆行, 鈴木ユキオ
事業に関する
問い合わせ先
城崎国際アートセンター
〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島1062
TEL:0796-32-3888
FAX:0796-32-3898
メールアドレス:info(at)kiac.jp
ウェブサイト:http://kiac.jp
facebook:https://www.facebook.com/kinosaki.international.artcenter/
担当者名:吉田雄一郎(ヨシダ・ユウイチロウ)
最終更新日
2016年5月1日