AIR南山城村

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:なし
  • 制作費助成:なし
  • 滞在費助成:なし
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:指定なし
*芸術分野のボーダーを越えて、共鳴する表現活動を見守ってゆきたい。制作、展示空間使用の基本的なルール(火の用心、危険物持込禁止など)の厳守以外は、自由な活動を!

招へい期間:2016/04 - 2017/03

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募集期間:2016/04 - 2017/03:随時

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募集要項

おもな対象分野

指定なし
*芸術分野のボーダーを越えて、共鳴する表現活動を見守ってゆきたい。制作、展示空間使用の基本的なルール(火の用心、危険物持込禁止など)の厳守以外は、自由な活動を!

招へい期間/募集期間
●招へい期間:原則15日間
*ただし、夏季は村のイベントとの連動を考慮して、1〜2カ月間を予定
*Gallery Den mym本館では原則として2カ月に一度(3月、5月、7月、9月、11月の各15日間)の招へいアーティストの展覧会を開催。AIR南山城村でも同時期に15日間の招へいアーティスト展を行なう。
*上記以外の月は、「滞在制作」「ゼミ活動」「研究会」など随時受入れ
*1日の滞在も可能
●募集期間:随時
招へい人数
規定なし
*企画に内容による
おもな受入条件
●年齢制限:あり
*18歳以上
●受入対象国指定:なし
●その他:必ずしも「アート」という概念にとらわれることない、生の“人間の作業”をダイナミックに取り込んでゆきたい
支援内容
●渡航費助成:なし
●制作費助成:なし
●滞在費助成:なし
*制作内容、イベント内容により異なるが、概算で一人あたり2,000円(内税)程度の滞在費を滞在者が負担
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
*プロジェクトメンバー6名がデザイン、翻訳、プロデュースなどをサポート
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*Gallery Den mym本館での展示・発表も可(使用料不要)
●活動記録集の作成・配布:あり
*Gallery Den mym本館のウェブサイトなどに記録
●その他:PRフライヤーは主軸の5展覧会開催のみ主催者が作成(ただし印刷代は作家が負担)。それ以外の発表に関しては各自作成、デザイナー(プロジェクトメンバー)に依頼する場合はデザイン料要相談
応募方法
選考方法
青い家プロジェクトメンバーによる選考

施設情報

事業名
AIR南山城村
運営組織名
“青い家”プロジェクト
運営母体/担当部署
-
協力機関/協力者
-
施設名
AIR南山城村
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
*160平方メートル
●展示スペース:あり
*160平方メートル
●宿泊施設:あり
*88平方メートル(10平方メートル前後の8部屋)
●その他:使用スペースは、使用者の目的に応じて変更可能。事前に要相談
周辺環境
南山城村は、面積6421ヘクタール、人口約3,000人の京都府東南端に位置する京都唯一の「村」。人里離れた谷間や丘陵には、おもに茶畑の緑が広がり、木津川、名張川の清流を望む。神社が点在するほか、役場近くに、「やまなみホール」(村内外の文化イベント開催)や「地産特売場」があり、村民の交流場となっている。神社、廃校などで村祭りが盛ん。「Gallery Den mym本館」はアートの拠点として注目を集めている。
交通アクセス
詳細=http://galleryden-mym.com/access.html(Gallery Den mym本館へのアクセス)
事業開始の経緯
大阪市内で15年にわたってコンテンポラリー・アート・ギャラリー「Gallery Den」を運営。リタイヤした夫の「田舎暮らし」にあわせてギャラリーを移転。築120年の古民家をリノベーションして、2010年にGallery Den mym本館(南山城村)を設立。画廊スペースを充実させながら、当初の念願である「レジデンス・スペース」の設置を目指す。2012年春、別棟の古民家を改装した「AIR南山城村」を開設。
事業開始年
2012年
事業目的
現代の切実な表現活動は、都会でしか生きられない「柔なもの」ではないはずで、むしろ故郷や原風景のなかで試されるべきである。現代アートの道なき道を、“体感”として切り開いてゆきたい。
事業内容
永い年月を重ねて、人々が営んできた生活の足跡が、この山里のいたるところにある。わたしたちが向かおうとする明日は、この足跡のメッセージを如何様に体感してゆくかにかかっている。Gallery Den mym本館での「作品の展示、鑑賞」という仕業は言うに及ばず、AIR南山城村での滞在を経て生み出される「作品の制作プロセスが孕むダイナミズム」にも触れてゆきたいと思っている。
事業実績/成果
●事業実績(2015年12月現在)
○Visual Sensation vol.5:本館Gallery Den mymとAIR南山城村の2会場で、仲摩 洋一、中道 由貴子、中屋敷 智生、松井 沙都子、松本 侑也、宮崎 雄樹の6人の作家による作品展示(2015.3)
○北浦 和也 個展(2015.5)
○「茶畑にパスタがやってきた日」行 千草 個展(2015.7)
○五島 綾子 個展(2015.9)
○「Get lost in Dreamland −夢で迷子−」浅野 綾花 個展(2015.11)
○SJQサウンドインスタレーション[A/o]:音楽集団「SJQ」のメンバーが当地に滞在して収録した音を素材に楽曲を制作して、“青い家”全館の局所に音響装置を埋め込み、会期中の12時〜17時にサウンドが自動制御で流れるサウンドインスタレーションを制作(2012.3)
○しまだそう滞在平面制作「シマダラシックパーク」:しまだそうが展開するテーマパーク(2012.5)
○林勇気「すべては道の途中」:映像作家の林勇気による作品展示。村夏フェス「高尾小フェス」にあわせて開催(2012.7-8)
○2つの森(Zwei Wälder)──デュッセルドルフと南山城村:デュッセルドルフ留学中の岩名泰岳が、数人の日独ペイント仲間と共同制作(2012.9)
○水垣 尚・岡本 和喜 展「これはブリコラージュですか?」(2012.11)
○Visual Sensation vol.5:本館Gallery Den mymとAIR南山城村の2会場で、イシカワ タカコ、上田 章子、酒井 龍一、杉山 卓朗、奈良田 晃治、西川 茂の6人の作家による作品展示(2013.3)
○山下 ジュンコ 個展「-今ここに在る 音と光と-」(2013.5)
○樋口 尚 個展(2013.7)
○衣川 泰典 個展「スクラップブックのような絵画」(2013.9)
○池田 慎 個展「日々のたわごと」(2013.11)
○栗原 祐太 個展(2014.3)
○きいろいいえとタイ人サラウとのアーティストインレジデンス。
絵画制作やインスタレーション、共同制作、同村内の南山城村文化会館 やまなみホールで開催される「村の芸術祭」にむけての準備。(2014.5)
○佐々木 邦子 個展(2014.7)
○松谷 博子 個展(2014.9)
○井川 優子 個展「remote」(2014.11)
○今谷 紀子 個展 & 藤田 敬 個展(2016.3)
○笹岡 茂彦 個展(2016.5)
○東 明 個展(2016.7)
○─ドアを開けてよ─ 冬耳 展(2016.9)
○西嶋 みゆき 個展(2016.11)
*過去の展覧会企画=http://galleryden-mym.com/past.html
おもな招へいアーティスト
SJG/ Samurai Jazz Quintet, suelu, しまだそう, 伊吹拓, 冬耳, 小橋陽介, 岩名泰岳, 徳岡優子, 志村高弘, 松野智樹, 水垣&岡本, 池田慎, 長谷川一郎
事業に関する
問い合わせ先
Gallery Den mym本館
住所:〒619-1422 京都府相楽郡南山城村字高尾小字下広見35
TEL:0743-94-0012
メールアドレス:gdmym(at)nifty.com
ウェブサイト:http://galleryden-mym.com
Facebook:http://www.facebook.com/pages/Gallery-Den-mym/254774104572505
担当:手島美智子(テシマ・ミチコ)
最終更新日
2016年10月25日