Art Space 寄す処(よすが)

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:なし
  • 制作費助成:なし
  • 滞在費助成:なし
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:なし

おもな対象分野:指定なし(執筆も含む)
*分野にかかわらず、あらゆる表現者を対象とする(ただし、施設の構造、広さ的に可能なものに限定される)

招へい期間:2017/04 - 2018/03:随時

  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3

募集期間:2017/04 - 2018/03:随時

  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3

募集要項

おもな対象分野

指定なし(執筆も含む)
*分野にかかわらず、あらゆる表現者を対象とする(ただし、施設の構造、広さ的に可能なものに限定される)

招へい期間/募集期間
●招へい期間:応募に合わせて随時(1泊から最大6カ月)
●募集期間:年間通して随時
招へい人数
未定
おもな受入条件
○年齢制限:なし
*未成年の場合は、保護者またはそれに代わる者の承諾を要す
○受入対象国指定:なし
*日本語または英語により最低限の日常会話が可能であること
○ビザは自力で取得すること
○その他:地域住民をはじめ誰もが見学自由な開かれた施設を目指していることから、創作中であっても見学者がスタジオに立ち入ることに抵抗がない者
支援内容
○渡航費助成:なし
○制作費助成:なし
○滞在費助成:なし
○サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
*ボランティアスタッフによる通訳(英語のみ)。常駐なし
○成果発表:希望によりあり
○活動記録集の作成・配布:なし
*ウェブサイトにより活動状況を発信
応募方法
公募
選考方法
スタッフ等により選考

施設情報

事業名
Art Space 寄す処(よすが)
運営組織名
Art Space 寄す処
運営母体/担当部署
-
協力機関/協力者
-
施設名
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
○制作スタジオ:あり
*約18平方メートル、高さ2.7メートル
*居室・共用スペースも制作場所として利用可
○展示スペース:あり
*約13平方メートル、壁高2.7メートル
*居室を含み施設全体を展示スペースとして利用可
○宿泊施設:あり
Aタイプ:洋間(2段ベッド+布団)定員3名 / 絵画制作可
Bタイプ:京間4.5畳(布団)定員2名 / 畳や壁を汚さない範囲で、机上での小絵画制作可
Cタイプ:京間4.5畳+3畳(布団)定員3名 / 畳や壁を汚さない範囲で、机上での小絵画制作可
○その他:談話室(1室)、共用キッチン(1箇所)、共用トイレ:(2箇所)、共用浴室(1箇所)、共用ランドリー(洗濯機2台)、共用スペース(2室)
周辺環境
794年に日本の首都に定められた都城・平安京が建設された歴史を持つ京都は、「千年の都」と称され日本を代表する文化・芸術の都である。多くの文化財が点在し、上賀茂神社、下鴨神社、東寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺(苔寺)、天龍寺、金閣寺、銀閣寺、龍安寺、西本願寺、二条城などの世界遺産を数多く有している。当施設の近隣には京都芸術センターほか、文化施設も数多い。また、京都駅から徒歩圏内にありアクセスは良好である。
交通アクセス
○京都駅より徒歩20分
○地下鉄烏丸線「五条駅」(京都駅の隣駅)より徒歩7分
事業開始の経緯
アートとは縁遠い生活を送っていた当施設代表は2011年3月11日に発生した東日本大震災で親族が被災し、現地でのボランティア活動を通して人が色彩美に触れることで笑顔になることを知った。その経験がきっかけとなり、多くの人に笑顔をもたらしたいと願い、あらゆる表現者の支援活動に人生の後半を費やそうと決意して、2013年3月で永年務めた仕事を早期退職し、自費を投じ、2013年9月に芸術・文化の都である京都に当施設を開設した。
事業開始年
2013年
事業目的
施設名である「寄す処(よすが)」とは、“縁”の語源となった言葉で、「身や心を寄せて頼りとするところ」「頼みとする人」「身より」「寄る辺」を意味する。当施設は、改装した京町家を使っており、寄り添い支え合う建築構造を有する。この京町家での本プロジェクトが多くの表現者の「寄す処」となり、ひとりでも多くの人に笑顔をもたらすことを目指している。また、これら表現者の支援を行なうとともに、地域交流、国際交流プログラムを推進することにより、芸術をとおして地域の活性化を図り、社会に貢献することを目的としている。
事業内容
●STAY
Art Space 寄す処は、アーティストと、アートに関わる職業の方がアート活動をするための施設である。滞在者が京都の文化・芸術・芸能等について広く知るために、制作なしのリサーチ活動のみで滞在することが可能となっている。京都駅から徒歩圏内にあって、京都市内をはじめ近隣関西エリアへのアクセスが良好で、リサーチ活動に最適な立地にある。Art Space 寄す処が持っている幅広い人脈を活用したリサーチ活動のサポートも可能。また、アートイベントに参加したり、急な会議への出席や、日常を離れ神社仏閣を巡ってインスピレーションを得たい等、表現者にとって普段の生活から得るすべてがリサーチと考えている。
制作や展示発表も可能であるが、それらを義務付けたプログラムではない。自分のペースで、自分流のスタイルで滞在できる場所である。
[1泊~6ヶ月] 
○通常滞在  1室1名 6.500円/泊 1室2名 10,000円/泊 1室3名 15,000円/泊
○特割Ⅰ 京都市内の文化・芸術施設利用(出展・出品、出演等)に伴う利用
国内のマイクロレジデンス・ネットワーク加入施設滞在に伴う利用
1室1名4,500円/泊 1室2名 7,000円/泊 1室3名 10,500円/泊
○特割Ⅱ マイクロレジデンス・ネットワークに加入していない国内AIR施設滞在に伴う利用
1室1名 5,000円/泊 1室2名 8,000円/泊 1室3名 12,000円/泊
《滞在+制作+成果発表》
*居室で制作し、発表展示をしない場合は、滞在料金のみ
○スタジオ使用料 2,000円/日
○成果発表会場使用料 1,000円/時間(開場時間換算)
*寄す処以外の会場を使う場合は、他施設の使用料金が必要です。
*居室を会場として使用する場合は、居室の滞在料金が必要です。
●SPACE
展覧会、上映会、ステージパフォーマンス(演奏会・舞踏・落語など)、セミナー、ワークショップ、物販系イベントなど、さまざまな催しに対応。
狭い空間の中で創意工夫の楽しみと、観客との近い距離感が魅力です。
●COMMUNITY
滞在アーティストと地元アーティスト、地域住民の交流の場
Talk & Drink Community salon YOSUGA
営業時間7:00pm - 0:00am 月曜定休
*滞在者は毎晩ドリンク1杯サービス
事業実績/成果
○2013年度:アメリカ(ニューヨーク)より1名招へい(アーティストトーク、成果発表展開催)
○制作を伴わない滞在受け入れ開始以降、約3年半で国内外のアーティスト・ミュージシャン延べ約200名を受け入れ、国内アーティストと海外アーティストの交流を促進し、情報・意見交換の場として活用されている。更に近隣住民が直接アーティストと関われる機会を設けることで芸術への興味・関心が高まってきている。
おもな招へいアーティスト
ドナルド・キャメロン
事業に関する
問い合わせ先
Art Space 寄す処
〒600-8456 京都府京都市下京区東中筋通五条下ル天使突抜3丁目454
TEL&FAX:075-201-1047
メールアドレス:yosuga.kyoto(at)gmail.com
ウェブサイト:http://air-yosuga.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/AirYosuga
担当:沼沢忠吉(ヌマサワ・タダヨシ)
最終更新日
2017年8月18日