『アーカスプロジェクト20周年記念事業──アートと地域を考えるシンポジウム報告書』


arcus20
2013年7月7日に開催されたアーカスプロジェクト20周年記念事業「アートと地域を考えるシンポジウム」の報告書。1994年から2013年までの「アーカスプロジェクト」の活動を振り返るとともに、過去のARIプログラム参加アーティストらによる基調報告、同県に位置する水戸芸術館における事例発表、国内外で活躍するアーティストや芸術・文化関係者らによるパネルディスカッションなどを収録。巻末には「アーカスプロジェクト」の20年にわたる活動概要がまとめられている。

目次
茨城県知事あいさつ
守谷市長あいさつ
シンポジウムプログラム
プロフィール
[基調講演]日比野克彦「HIBINO HOSPITAL Vol.63」
[基調報告1]山出淳也「アーティストを惹きつける魅力的な地域とは。BEPPU PROJECT」
[基調報告2]ティファニー・チュン「アーカスでの経験とその後の芸術活動」
[事例発表]浅井俊裕「水戸芸術館と地域との取り組み」
[パネルディスカッション]「アートプロジェクトは地域のために何ができるのか」
[MESSAGES]過去招聘アーティストからのメッセージ(一部抜粋)
[巻末資料]事業データ20年 1994-2013

『アーカスプロジェクト20周年記念事業──アートと地域を考えるシンポジウム報告書』
編集:アーカスプロジェクト実行委員会
デザイン:木村稔将
写真:杉山豪介
制作:株式会社ゴッティンガム
発行日:2014年2月28日
発行:茨城県、アーカスプロジェクト実行委員会、茨城県南芸術の門創造会議
サイズ:A4、84ページ

参考:
AIR_J>SEARCH>アーカスプロジェクト