『アーカスプロジェクト10周年記念誌』



1995年から1999年までの「アーカス構想パイロット事業」と2000年から2004年までの「アーカスプロジェクト」の記録をまとめた記念誌。10年間で招へいした54作家の活動記録および、アーカスが主催したワークショップやレクチャーの概要を収録するほか、1991年の「交際芸術文化交流拠点整備構想(アーカス構想)」策定以降の事業の推移などもまとめられている。「アーカス(ARCUS)」は、ラテン語の「門」と造語「art×focus」というふたつの由来を持ち、国際的に活躍する作家の登竜門としての基盤整備と、芸術(art)の中心(focus)としての拠点形成を目指している。

目次
[ごあいさつ]
……橋本昌(茨城県知事)
……会田真一(守谷市長)
……ラルフ・サミュエルソン(アジアン・カルチュラル・カウンシル)
……南條史生(森美術館副館長)
アーカスプロジェクトの歩み
アーティスト・イン・レジデンスプログラム
アーカスと地域をつなぐ活動
データで見るアーカスの10年
作家略歴
媒体紹介
[寄稿]
地域の未来を創造するアーティスト・イン・レジデンス……菅野幸子(国際交流基金情報センター プログラム・コーディネーター)
「コミュニティとコミュニケーション」……日比野克彦(アーティスト)

『アーカスプロジェクト10周年記念誌』
編集:アーカスプロジェクト実行委員会
デザイン・印刷:八幡印刷株式会社
発行日:2005年3月
発行:アーカスプロジェクト実行委員会
サイズ:A4変形、170ページ

参考:
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